2014

NYの極寒の冬から避難をするために、NYFWまではLAで住みます。

一番最初にLAに来たときは好きじゃなかったんだ。

車好きじゃないし、どこ行っても遠いし、友達少ないしすごい疎外感がある気がして。

でも来るたびに少しづつ好きになってきて、この世界一大好きな家とアメリカーーーー!という感じがいいんだ。

2014年は色々と変化の一年だった。

頼まれてもいないのに長くなるけど、書ける限り自分の2014年の人生を勝手に振り返りたいと思います。

年越しはフィリピンだった。

マニラの友人宅でカウントダウンをして、次の日にリゾートのボラカイ島に行った。

実は海よりプール派という矛盾しているが、ビーチサイドで日傘の下でマンゴーシェイクを飲みながらマッサージしてました。

あまりにも太陽に当たると、マジでくっっっろくなるから。

シャングリラホテルに泊まったのだけど、プライベートビラがあって、ビラ内にあるプールに猿がたわむれていてかわいかったな。

スパも最高にいいし、サービスもいいし、文句なし!

写真はこちら。

ジャスティンビーバーがフィリピンのリゾートを買ったらしいけど、このシャングリラではないことを祈る。

そして大好きなおばあちゃんにお別れにも行くことができた。

俺はおばあちゃんに育てられたから、かなりのおばあちゃん子。

子供のころはちょっとでも離れると、号泣してたな。

クリスマスだったので、CHANEL No5をプレゼントしたんだ。

またおばあちゃんとハグしたいな。

おばあちゃんはパワフルではちゃめちゃで存在感のある方でした。

フィリピンから東京へ戻ったと思ったら、すぐさまパリにCHANELのオートクチュールショーを見に行ってきた。

初めての体験で、ファッションとは?を学ぶことが出来ていい経験になった。

ラッキーなことに、マドモアゼルシャネルが実際に住んでいたアパルトマンにてDallasコレクションの展示会をやっていたから中に入ることができたよ。

あの有名な螺旋状階段の鏡のとこで写真撮った。

死ぬまで忘れることのできない贅沢でラグジュアリーな社会見学でした。

メゾンミッシェルがポップアップショップをやっていたから、ハットを買って早速被った。

アパルトマン内はこんな感じ!

マドモアゼルはアジアに行ったことがなかったけど、東洋文化がとても好きで至るところにアジアの物が置いてあって、屏風もあったりして意外な側面をみることができた。

展示会中以外は人が住んでいないにも関わらず、中に入ると空気に重みがあって温かみもあるの。

不思議な空間というのはまさにこういうこと。

また、ぜひぜひぜひぜひ行ってみたい。

パリから帰ってきて、嬉しいサプライズが!

フィリピン一大きい新聞紙、The Philippine STARに一面どかーんと自分の記事がw

英語だけど、読みたい人はここで読めるよ。

George Lozano Inaki : Filipino Fashion Wonder Boy in Tokyo

人生の生い立ちや仕事内容等が書かれてる。

フィリピン生まれだけど、日本で育ってるからあんまりフィリピンの人たちと交流がなかったけど、これを機にもっともっとフィリピンの素晴らしさを伝えられる仕事ができたらいいな。

NYに移住する直前にグダグダなサプライズを友達にされ、企画バレバレでディズニシーに連れてってもらった。

寒かったけど、とても楽しかった記憶がある。

そんな友達はリーマンで、ファッションとは無縁。

だからこそ、自分を本当の世界に足を地につかさせてくれてるからファッション浸りじゃなくならずに済む。

2014年2月はNYへ移住。

幼い頃から、漠然とアメリカに住みたいという夢があった。

それが叶った瞬間、なにも感じなかった。

夢が叶う瞬間って、こんなもんなのかな?と思ったりして、じゃあ次の夢をみつけよう!と今探索中。

3月はパリコレ。

ファッションは断然パリブランドが好き。

エレガントだし、自分のスタイルに合っているから。

初めてDiorのショーをみることができたよ。

ラフシモンズとムッシュディオールの女性に対する美像がみれて、これもまたいい経験になった。

CHANELのスーパーマーケットコレクションはもちろん知ってるでしょ?

これはね、会場中にいる大人全員が子供に返って、ごった返したのをみるのがとても面白かった。

CHANELは人間の中にあるyouthをくすぐるのが本当に天才的だなと思ったよ。

パリコレから帰ってきて、すぐに東京へ仕事のために出張に行ってきた。

2011年からの友達と原宿を観光客のように周りました。

この電話ボックスかなり渋いっしょ。

直美ちゃんのおかげでいいとも!最終回を見に行くことができたよ。

ちらっと俺がテレビに映ったらしいので、これを共演だということにしておこう。

東京のあとは、マニラへまたまた行ってきた。

これは泊まっていたホテルからの景色。

フィリピンのめまぐるしい経済成長と街の発展に驚くばかり。

NYに戻ったと思ったら、WWDジャパンから取材された記事が!

半ページに渡って紹介され、企業とガールズインフルエンサーをつなぐミドルパーソンとして書かれた。

これもとてもいい記事だったと思う。

エッジがあるせいか、自分が出る媒体は限られてるからこういうフューチャー系の記事にもっと登場したいな。

5月に行われたDior Cruiseショーがブルックリンで行われたので、クリスタルと見に行った。

ラフシモンズとのスリーショットは貴重でした。

6月はAimeeと再会し、これを機にすごく仲良くなった。

トップブロガーはアメリカではセレブ扱い。

日本との違いがありすぎて、勉強になった。

日本がんばってくださいw

そして、偶然撮った直美の即興ポテトソングが大爆発的に拡散された。

まねをする女子続出。

あんま面白くない人ばっかだったので、面白くなれるようにがんばってください。

7月は自分のTシャツラインを立ち上げた。

のんびりと焦らずにやっていきたいと思います。

新作を製作中なので近々発表するかもかも。

ここでチェックしてね。

George Of Grand

飼育係の委員長になりました。

この金魚を大切に育てます。

9月にまたまたWWDジャパンに登場。

George Of Grandが紹介されて、スラッシャーと呼ばれました。

WWDジャパンいつもありがとうございます!

もっとフューチャーの依頼待ってますw

9月のNYFWはAimeeといるところをパパラッチされ、これも拡散されたな。

スナップ嫌いな俺はこういうかっこいい系なら撮られていいかも。

そして、ダコタファニングにもばったり会って、あまりにもファンだったため記念写真撮った。

存在感はんぱないっしょ。

今年の誕生日はパリで過ごした。

パリからNYへ移動したので、誕生日が36時間あったよ。

友達からサプライズされたり、本当にいい日でした。

みんな、ありがとう。

10月はNYで行われた、CHANEL No5のイベントに行ってきた。

アメリカでやるCHANELのイベントは初めてだったからウキウキしていった。

やっぱトップクラスのセレブリティは違うね。

写真はバズラーマン監督とジゼルブンチェン。

11月、出張のため東京へ半年ぶりに帰国!

焼肉やら、サンギョプサルやらうまいもんばっか食った。

幸せを運ぶピンクのタクシーに乗ることができた。

運転手さん、かなりおしゃべりだったな。

Studio Body Designの加藤康子先生と出会って、体調が変わった。

本当に加圧ビューティは最高。

帰国し、愛犬と見つめあった。

Thanks Givingディナーはこんな感じ。

12月、仕事のためまたまた東京へ帰国。

Dior Esprit Tokyoコレクションのショーは日本中が騒いだでしょう。

以上、一年のハイライトでした。

NYへ行ったがために、自然にフリーランスを今年の2月からしてるわけだけど、皆様のおかげでちょくちょく大きなプロジェクトに携わることができて本当にありがとうございました。
今年はグリーンカードを所得するために、攻めることが出来ず我慢する年だったけど、それも来年勝負するための種まき期間だと思っています。
こらえて、じっくりと考えて、たさくん感じる一年にだったと思う。
せっかちな自分にとってちょっと2分くらい悩んだ時があったけど、それも試練だな。
自分のウェブサイトのアクセスも調子よくなってきてるし、たくさんの方々に記事読んだよ!と多くの方に褒められて正直びっくりしている。

コメントもちゃんと読んでるからね、いつも読んでくれてありがとう。

とにかく人に恵まれたいい一年でした。

2015年もよろしく。

ピース。
 

 

"George Inaki"

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