Addiction

あけおめ、ことよろー!

俺は元旦から3日まで、なぜか風邪をひいてしまって弱ってた。

くしゃみしすぎて、鼻が取れそうだったよ。

お陰様で回復したものの、LAは土砂降りの大雨が二日連続で降っていて、なんだか様子がおかしい。

水問題が年々深刻になってきていて、水道代も高騰しているみたいだから

実りの多い一年のスタートということにしておきましょう。

晴れ男のはずなのに...

晴れ男のはずなのに...

みんなは正月をどのように過ごしたのかな?

初詣とか、年越しそばとか餅つきとか紅白歌合戦を見ながらみかんを食べてた人も多いのかな?

俺はそばとおせちが死ぬほど食べたかったよ。
現代っ子は、ひたすらインスタをチェックしてた人もいたのかな?

先日、友達と会話していて、話しの一部として話題に上がった、『インスタ中毒』について

2016年第一発目の記事を書いてみようと思う。

 

『インスタ中毒』はこれまでに聞いたことのない単語。

スマホ病は最近耳にするし、これのせいで俺は首コリがすごいんだw
インスタ中毒の具体的な定義は難しいと思う。
「これ、インスタに載せるねー!」「どっちの写真の方がインスタにいいかな?」という発言が出るのは
時代の流れに沿って合っているだけであって、これに関してはそんなに気にならない。

だけど、友達と一緒に時間を過ごしているにも関わらず、スマホをいじって常にインスタをチェックするのはどうだろう?
インスタをチェックしすぎて、他人の行動を全て把握するのはどうだろうか?
具体的な例を出すと、自分のインスタに載せてなく、タグ付けもされていないにも関わらず、どうにかインスタ中毒さんは写真を見つけて、
「誰々に会ったでしょー?」や、「何々もらってたよね!」
と、いうのは少し度が過ぎているのではないかと思う。

100歩譲ってそこはOKだとしても、しまいには他人のインスタの世界に入り込んでしまい、
自分だけ取り残されていると思い込んでしまったり、他人のことを羨ましく思うどころか妬んでしまうこともあり得るであろう。
もしかすると、どうにかあなたがいる場所を突き止め、ストーカー行為をする人も出てくるかもしれない。

俺は職業をデジタルPRと謳っておきながら、オンとオフを分けているつもりである。
友達といるときは一緒にいる時間を楽しみたいから、仕事の連絡以外はなるべくスマホをチェックしないようにしている。
だって、相手に失礼じゃん?
そして俺は頭がそんなに良くないから(16GBくらいかも!少ねっ!w)、いらない情報はなるべくシャットアウトし、必要のある情報だけ脳みそに残したい。

一緒に時間を過ごしているのに、常にスマホをいじっているようでは、一緒にいないのと全く一緒のことだと思う。
近くにいるのに、その人が遠くに離れていってしまう危険性もあるということは頭に入れておくべきかもしれない。
これは大切な人だけではなく、友人にも当てはまることであると思うよ。

今の時代、SNSは不可欠であり、無視はできない。
だからこそ、オフラインの時間の大切さを改め、
自分の目、手、体で世界を体験をしてほしい。
たくさんの人に会って、たくさん旅をして、たくさんの美しい物そして食べ物を食べてほしい。

俺の2016年の目標は、クオリティを格段に上げること。
仕事も、ファッションも、人生全てを昨年よりよくしたいな!

下の写真はLAダウンタウンにあるThe Broad Museumにて展示されている作品たち。

先日行ってきて、とっても良かったから行ける人は行くべき!

Andy Warhol、Jean-Michel Basquiat、Jeff Koonsなどの超大物アーティストの市販されていない本物の作品が自分の目で見れて本当に良かった!