Bradley Theodore for Naomi Watanabe.

全てはinstagramから物語が始まった。

ちょっと前に、Shake Shackで友人の渡辺直美ちゃんと一緒にハンバーガーとポテトを食べていた。

俺がiPhoneを彼女に向けると、さすが大先輩!急にポテトソングを即興で披露してくれた。

そのポテトソングがこれ→Potato Song by Naomi Watanabe.

瞬く間にinstagram上で拡散され、まねをする人たちが続々と現れた。

世界中の人からlikeをされ、その中でもNY在住のアーティストBradley Theodore(@bradleytheodore)からコメントも残され、是非彼女のアートを描きたいと俺のinstagramを通してコンタクトをとってきた。

NY中のいたるところで観ることができるくらいアンダーグラウンドだけど業界で有名なアーティストであるBradlyからコメントからもらったのは驚いた。

大きい物だと、数百万円で売買されているくらいコレクターやファンがいるアーティストだからね。

彼のやり方は真っ黒の壁やキャンバスに色彩溢れるカラーで描くのが特徴。

アナ・ウィンターやカール・ラガーフェルドの絵も描いているのでみたことがあるでしょう。

顔がガイコツになっているのもなんだか気になる。

なぜ黒いキャンバスなの?と聞いたら、「真っ暗闇から何かを引っぱり出すイメージをしているから黒じゃなきゃダメ」と彼は語る。

やっぱアーティストは頭の中すげーな、と思いながらなぜガイコツなのかも聞いた。

それは人間の中身をみたいから必然にガイコツになるんだよと答える。

最初はどこかの壁で描かれるのかなと思ったら意外や意外にもウェストビレッジにあるバーで描くことになった。

このペイントはオーストラリア産でマジでスゴモノなんだよと自慢された。

最初はチョークで型を描いてからペンキが塗られた。

真っ赤なペンキが興味心を惹く。

グリッターを手にとり、壁に向かって吹き始めた。

まるで魔法をかけているかのようだ。

あれよあれよと直美とハンバーガー食べながらしゃべっていたら2時間以内でアートが完成!

Bradleyは直美をググって、中でもこの写真が気に入ったからこのポーズを選んだという。

はちきれんばかりのお尻とおっぱい。

ガイコツなのに骨太。

これは紛れもない渡辺直美である。

もちろん、アーティストのBradleyともツーショットを撮る。

よくしゃべる彼は実は日本語も少し話せてびっくり!

喜びの「ジャーーーーン!」顔。

記念に直美ちゃんと!

instagramはただものじゃないね。

出会いに感謝。

ウェストビレッジにあるFive Guys Hamburgerの二回にあるバーの個室で観れるから是非行ってみて!

住所は296 Bleecker Stだよ。

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