Digital consultant

 時が経つのが本当に早くて、いつの間にか2016年8月。

電光石火のように時間が過ぎていく。

ありがたいことに仕事もプライベートも、ものすごく充実しているのは言うまでもない。

一日24時間しかないから、かしこく時間を使わないともったいないね!

自分のことを報告すると、約二年間デジタルPRとしてフリーランス活動をやっていたが、

今年2月からデジタルPRにフォーカスをしたコンサルティング会社を起こしたのだ。(パチパチ)

アパレル販売員、レンタルビデオ店員、終いには薬局店員として面接したものの、全て落ちた自分が、会社を起こすなんて一ミリも思っていなかった。

Everything happens for a reasonそして適合適職ていうことにしておこう。

 

それは、日本ロレアルのデジタルコンサルタントに就任したのがきっかけ。

インスタをフォローしてくれている人たちはすでに知ってくれているだろう。

ジョージは何やってる人なの?っていう質問をよく聞かれるのだけど、答えは自分が生きたい道を選んで生きている!と胸を張って言えるようになった。

shu uemura color holicローンチイベントの時の一枚 

shu uemura color holicローンチイベントの時の一枚 

 そのきっかけを与えてくれたのは、紛れもない日本ロレアルチーフデジタルオフィサーの長瀬さん。彼のキャリア暦は本当に素晴らしく、ロレアルの前はインスタグラムジャパンの日本事業責任者だったのだ。

2015年10月に日本ロレアルは、初めてCDO職「デジタル戦略統括責任者」を設けた。デジタルオフィサーらしく、FBからメッセージが来たのが全ての始まり。とても現代的。

 

長瀬さんが取材されている、読み応えのある取材がアップされているので是非是非読んで欲しい。

 

日本ロレアルがCDO置した理由:デジタル代の客中心主とは

前編:

http://d-marketing.yahoo.co.jp/entry/20160801416190.html

後編:

http://d-marketing.yahoo.co.jp/entry/20160802416206.html

 

前編の記事より抜粋:

「企業がカスタマージャーニーに沿うには、組織自体が変わる必要があります」

 

そもそも組織自体を変えないと、何も変わらないのは事実。

そのためにはとてつもないエネルギーが必要となってくるのだ。

 

仕事内容は長くなるから敢えて書かないけど、この日本ロレアルの動きは若い世代に夢と希望を与えると思うんだ。

自分が高校生だったころ、愛知県の商業科高校に通っていたから卒業後はほとんどの同級生たちが自動車関連の職業に就いてる。

大学生のときは、銀行や公務員になりたいていう人たちがほとんど。

自分もそうなるのかなと思ってたけど、あまりにも想像ができなさすぎて何も進路がないまま、2010年に上京した。

当時から少しづつSNSが注目されていたが、ソーシャルメディアと共に生活していたから当たり前すぎて、ただの遊びだと思っていた。

それから6年が経ち、ソーシャルメディアを駆使した仕事が確立しつつあるのは本当に時代が変わった証拠。

今までお遊びだったSNSが立派な職業になれる時代になったわけだから、これから進路に悩んでいる人たちでSNS大好き!!!!という子達には向いている職業かもしれない。

 ロレアル社内向けイベントにゲストスピーカーとしてトークショーをしましたー。

 ロレアル社内向けイベントにゲストスピーカーとしてトークショーをしましたー。

 今から何年かかるかわからないが、今の学生たちが進路を決めるときに、デジタルPRになりたい!デジタルマーケッターになりたい!と熱望する若者が増えるのを確信している。

そのためには、リアルなデジタル世代の自分が(28歳。若者世代にまだ入れて欲しいw)がどんどん活躍して道を切り拓かないといけない。