Dior Women’s Cruise 2016 Collection

マイアミから帰ってきて、しばしの余韻に慕っているジョージです。

楽しかったなー、すぐ戻りたいなー。

さて、今日は、今回残念ながら見逃したショーがあってそれについて書いてみようと思う。

それは、Diorウィメンズクルーズ2016コレクション。

Diorウィメンズクルーズコレクションといえば、昨年の5月にNYブルックリンでショーが行われたのも記憶に新しい。

その時のショーの記事を読み逃した人はこちらを読んでもらいたい。

Dior Womens Cruise 2015 Collection in New York by George Inaki

歌手のクリスタル・ケイ、そしてDiorのアーティスティック ディレクター、ラフ・シモンズとのスリーショット。

今年のクルーズコレクションはフランス南部カンヌ近郊にあるピエール・カルダン氏の別荘、「パレ・ビュル」にて発表された。

 テウル・シュル・メールの崖の上に佇むパレ・ビュルの建築は、Diorのブランドアイデンティティーにふさわしく過去と未来を兼ね備えたベニューとなっている。

こちらのビジュアルを見ていただきたい。

設計を手掛けたハンガリー出身の建築家アンティ・ロバーグは「アビトロジー(居住学)」のコンセプトの発明者でもあり、デザインが斬新で幻想的。

イヌイットの住居と初期人類の球体のような住居に魅了され、このような空間が1984年に完成された。

肝心のコレクションを一言で表すと、「軽やか」。

コレクションはDiorのアイコニックコートから直接的にインスパイアされている。

気になったルックはこちら。

シルエットはまさに、あの有名な「バージャケット」。

特徴的な袖元と、夏らしいカラーをしたタータンチェックプリントに軽い素材を合わせ、バカンスに合うスタイリングとなっている。

こちらのブラックスーツも暑い気候にでも着れるように、このコレクションによって新しく蘇る。

個人的な話しにはなるが、カンヌには2013年に行ったことがあって思い出の場所。

またいつか行って、南仏らしいバカンスを過ごしたい。

良いものを生で見たり感じたり、

旅行もファッションも俺にとっては日々のモチベーションをあげてくれる大切なツール。

恵まれてることに感謝だな!

"George Inaki"

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