Kuala Lumpur

やってまいりました、旅の終焉。

旅の醍醐味である、人との出会い。

幸いなことに、僕は昔から人徳があります。本当に素敵な方々にしか会えてないことに感謝。

お別れは寂しいものだが、それも人生。

また会える日まで!

いや〜。

マレーシアよかったよ、とても。

息ができないくらい食べたし、笑った。

チャックが半開きじゃないとパンツが履けない始末だが...

前回の記事でコタキナバルについて書いたが、今回はマレーシアの首都であるクアラルンプールについて。

Traders Hotelというクアラルンプールで最もイケイケのホテルに泊まったのだが、

最上フロアにあるSky Barから見る景色がこれ。

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めちゃめちゃ都会じゃないか!!

目の前にNYのセントラルパーク並に気合い入れてる公園があって、噴水ショーとかがあって地元の人たちがわざわざ見にくるほど人気。

公園には走るランナーが結構いるし、健康思考なのかな?

ドヤ顔でクアラルンプールの一番の景色をみつめています。

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SURIA KLCC内のレストランで等身大パネルがあったので、記念写真。

本物のおばあちゃんに見える。

おばあちゃん子のおいらはおばあちゃんを思い出します。

大好きです、おばあちゃん。

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雑な写真で大変恐縮だが、クアラルンプール一ラグジュアリー地区には見慣れたブランドがずらり!!!

誰だ!!!マレーシアがジャングルの街って言ったのは!!!めっちゃ栄えてるじゃないか!!!

高級思考な人が多く、割とモダン。

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そして中華街でまた食う。

食べることに夢中で写真を撮ってなくて申し訳ない。

クアラルンプールの写真がやたら少ないのは食ってるせい。

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マレーシアの人口は40%がマレーシア人、30%が中国人、残りの30%がインド人で出来ているそう。

もちろん、マイナー人口でアラブ系の人たちやその他も住んでいます。

文化がとてもミックスされ、それがマレーシアの魅力なんだなと思いました。

ミックスされているから、ご飯がうまいし、ミックスされているからカルチャーも面白いんだなと。

アメリカとヨーロッパはもちろんいい国。

だけど、東南アジアに実際行ってみて目からウロコが出る発見がたくさん。

人生の宝物を得たような気がして嬉しい。

この機会をくれたエアアジアには大大大感謝。

会社理念である、"Now everyone can fly"「これでみんなが飛んでいける」というエアアジアの創立者であるトニー・フェルナンデスの信念がわかった気がする。

安い航空運賃で、自分のコンフォートゾーン(つまり心地よい場所)より飛んで行き、見慣れない世界で新しいものを発見しよう。

それが実現できる時代になったからには、この機会を思う存分に使おう。

みなさん、旅をしましょう。

また必ず来ます!

"George Inaki"

www.georgeinaki.com

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