Miami

出会っちゃいました。

運命の都市、マイアミ。

旅行ブログみたいなのは好きじゃないから、本当はこのような記事を書きたくはなかったのだが、

あまりにもマイアミが良すぎたので、読んでくれてる読書さんにも共有したいと思います。

まずは、この景色をみて。

部屋のバルコニーから見えるオーシャンビュー。

海は入るより、眺めたいタイプなのでこの距離で満足。

海藻が足とかにひっついたらびっくりするし、魚や海虫にかまれるのは怖すぎるので、

ビーチサイドでココナッツウォーターをすする程度で十分。

SOHO BEACH HOUSEというホテルに泊まったのだが、オーシャンビューがとてもオシャン(ダジャレ失礼)

海独特の匂いも気にならず、快適。

あのバルコニーのソファが、最高の昼寝スポット。

部屋がかなり広く、リビング、ダイニングテーブル、バスタブ、シャワールームは文句なしの100点満点。

文句言わないのが珍しいくらい、いつも文句言ってしまう。

真っ裸で歩く回るにはスペースと気候的にすんごくいいのです。

いらねー、そんな写真と言われても仕方のないワンショットはバスタブに浸かってる時の。

アメニティの"COWSHED"はシャワージェル/オイルのアロマの香りがいい感じ。

二階にあるレストランはすごくおいしかった。

食にうるさい俺は、強いて言うならば、グアカモレのチップスがパリパリ感と塩が足りなかった程度。

そして、かんなりあっついので汗をかく覚悟でお召し上がりください。

初日の月光にはたまげた。

こんな景色をみたことがなく、ロマンチストでもないくせに思わずbeautifulと言葉が溢れたほど素敵。

月って、こんなに明るいんだ。

月って、こんなに綺麗に海面に映るんだと感動。

赤ちゃんの時から、海よりプール派だったので、プールでしか泳がなかった。

アメリカ人の俳優さんがちらほらいて、さすがSOHO HOUSE と思った。

会員になってよかったと思う瞬間。

楽しかったのは、この笑顔をみればわかると思います。

マイアミビーチのサウスビーチの建築がアートデコが多く、そしてパステルカラーで塗られているのが

本当にかわいくて、気に入った。

テンション上がりすぎて、Yの字ポーズ。

これらの2枚の画像は拾ったのだが、サウスビーチのアートデコ地区はこんな感じ。

ネオン管でより、マイアミらしさが出てる。

ものすごく観光客が多く、レストランが立て続きに並んでいるので目的なく歩いてみるのもok。

ローカルの陽気さが伝わる。

むっちりした黒人女性たちが、セクシーさを大会するかのように、セクシーな格好で歩いているし、この都市のエネルギーを感じる。

Steven Brookeというフォトグラファーが、マイアミビーチのアートデコ建築を撮り下ろした写真。

マイアミにくるまで、自分がパステルカラーやアートデコな建築が好きだったなんて思ってもいなかった。

旅をするまで、気づくことができない、自分の知らない一面を発見することができて、もっと大人になりたいと思った。

シェイプと、パステルカラーがマイアミの真っ青な空に見事にマッチしていて、自分にとってこれがアート。

物件が欲しい。

そしてそして、目からウロコ状態なのが、マイアミのファッソン事情。

まずは、Bal Harbourのショッピングセンターにとりあえず行ってみた。

Saint Laurent, Alexander Mc Queen, Chloeなどのラグジュアリーブランドがずらり。

そんなのNYで買えるから、いらんと思った。

どうせ、バッグと小物、靴類だけが揃っているだろうと思っていた。

だが!俺はバカで無知だった。

関心なことに、レディトゥウェアやクルーズコレクションがしっかり揃っているじゃないか。

中でも一番気になったのは、セレクトショップのThe WEBSTER MIAMI

The WEBSTER MIAMIの外観はこんな感じ。

マイアミらしいアートデコな建築に、ブランドモチーフであるフラミンゴを、連想させるかのようなカラー。

バイイングがかなり最高で、むしろネクストレベルで、普段セレクトショップでみることができないようなブランド、例えばCHANEL、DIOR、NICK FOUQUETも取り扱っている。

レア物が必ずみつかる。

自社オンラインショップはないものの、FARFETCHを通してからなら、買えるようだ。

世界一好きなセレクトショップと言っても、過言ではないほど気に入っている。

Wマガジンより拝借。

Wマガジンより拝借。

大好きなAlexander Mc Queenの新作プレフォールのハイカットスニーカーを購入。 

大好きなAlexander Mc Queenの新作プレフォールのハイカットスニーカーを購入。 

サウスビーチにある、アートデコのお土産屋さんで、フラミンゴの小物入れと塩コショウ入れを、思い出品として購入。

かわいすぎて、これをみる度に、この旅を思い出してしまうようで、涙が出そう。

毎日被っていたハットはAcne Studios x Borsalinoのコラボハット。

かなり目立つせいか、ローカルのポッシュおば様たちがやけに凝視してくる。

サングラスは持っているのが二個目で、Dior So Realの新色。

かけやすいし、かっこいいし、I love your sunglassesと、必ず声かけられる。

親しい友達の間には、ハムスターかお猿に似ていると言われるのだが、それを証明するワンショットが撮れた。

ココナッツ肉を食べるのは、結構大変だな。

プールサイドでチルが一番最高。

ホテル内にある"COWSHED"というスパが非常によく、不覚にも大音量のいびきをかいていた程、爆睡をしていたらしい。

スパもかんなりおすすめ。

期待をせずにやってきたマイアミ。

かなり気に入った。

スパニッシュ系フィリピンと日本のハーフである俺は、どうやら相性が非常にいいらしい。

アメリカにいるにも関わらず、白人が逆にマイノリティーであり、ラティーノとスペイン語で街を独占している感じが好き。

懐かしのレゲトンや、ヒップホップがいたるところで流れているところもポイント高し。

ショッピングもいい感じにできるほど、発達した都市だし、バカンスもできるし、パーティもできるし、言うことなし。

オファーを頂けるのならば、是非NY、東京、フィリピン、マイアミの親善大使になりたいものだ。(多すぎるか)それくらい気に入っているのが伝わるかな。

絶対に定期的に遊びに来たい。

最後のワンショットは黄昏ているのがわかりますよね?

ジーンズはDIESELのJOGGJEANS履いています。

大好きなパリにいようが、LAにいようが、東京にいようが、普段ならば、ホームシックにかかって、早くNYへ帰りたいと思ってしまうのだが、こんなに帰るのを惜しんだのは初めて。

Miami, you were too good.

You'll be missed!

 

"George Inaki"

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