New York, New York.

日本を離れ、気づけば早くも二年が経った。
おかげさまで日本出張が年に3-4回あるからそんなに久しぶりな感じがしないが。

振り返ると、自分では自覚がなかったが、この二年間は試練期間だったのかも。
出口の見通しのないトンネルにいる気がした。
二年前の自分は少しネガティブだったのかも。
そんな状況で、四方八方手を打って頑張っても、
根本的な部分でネガティブを直さなかった限り、抜け出せなかった。

そのおかげで自分を第三者の目で見つめられるいいきっかけになったし、
より広い画で物事を見れるようになった。
ただ、若気の至りで勢いがありすぎて冷静に行動を取れなかったことがあったのも事実。
後悔はないけど、これから気をつけなければいけないと反省。
じっとするのが本当に嫌いなんだなとつくづく思うw

自分で言うのもかなり痛めだけど、成長するのも早い。
半年前の自分と今はかなり前に進んでるし、もっとさかのぼって、二年前の自分と今では比較にならないほど伸びてると思う。
ジョージは変わってしまった!と、言われても仕方ないほど猛スピードで進んでるからね。
そもそも納豆が食べられるようになったのは驚き!

アメリカに住み始め、多国籍な環境に自分を置き、日本の美しいところをたくさん再発見できたのは収穫だった。
それと逆に、やっぱりアメリカに住んで良かったなと思うこともたくさんある。
根拠のなかった幼い頃からの夢であった「グローバルな人になる!」になりつつあると、胸を張って言える。
父の名付けでカタカナでジョージに命名したのもその理由だったらしい。
やるじゃん、パパ。

これからどの方向性で行きたいかというと、やはりアメリカと日本を架け橋にした自分にしかできないことをしたいなと思ってる。
アメリカと日本だけだと狭いから、ヨーロッパの文化も取り入れつつ自分が得意とするアジアマーケットに落とし込むのもいいな。
莫大すぎて整理が必要だけど、与えられたチャンスは確実に鷲掴み、一生懸命実行したい。

自分では想像できない数々のプロジェクトをやることができたし、これからもやれそうな気がしてならない。
お別れもあったけど、新しい出会いと機会が舞い降りたから結果オーライ。
まだまだ未熟な俺に可能性を見出してくれて信じてくれて、サポートしていただいてる方々に感謝するばかり。

これを読んでいただいた皆さんにメッセージ。

まずは、決してネガティブにならないということ。
ネガティブはいいことが一個もない。

他人の幸せを妬まない。
妬みは人間が持つ、最も醜いことだから。

とにかく行動をすること。
口で発するのは簡単、その先が肝心。

危機感を持って、満足してはならない。
満足してしまって、心地いいゾーンから抜けられないならばそこで成長は止まる。

最後に、感謝を忘れてはいけない。
忘れてしまったら、最終的にはひとりぼっちになってしまうかもしれないよ。

時間は限られてるから、有効的に使わないのと本当にもったいないからね。

マジで早起きは三文の徳だよ。

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