Relationship

 ファッションウィークが好きな人?

たくさんいるでしょう。

ファッションの裏話しはまた今度にするとして、俺が好きな理由の一つとしては、

いろんな国や都市に住んでいる友達たちとファッションウィーク期間中に会えること。

むしろ同窓会に近い感覚。

今回の記事は人脈の作り方について書きたいと思っている。

俺は学生時代から人に「ジョージは本当に顔が広いね」と言われ続けられている。

当の本人はそんな実感は一切ない。

ファッション業界でPRをやり始めてから、急激に知りあいや友人が増えたのも事実。

当初は「業界人と全員友達になってやるー!」とバカな意気込みをしていたなw

しかし、次第に業界人の人たちだけで連むのではなく、一般社会で生活している友人の大切さが沁みるようになってきた。

損得勘定で連んでいるわけではないから。

仕事でめっちゃムカつくことがあって、それについて愚痴ると、当たり前のようにその人はチンプンカンプンで、逆に俺はなんでこんなちっぽけなことにムカついているんだろうと、ハッと我に帰れる。

そしてファッションPRなんだから、一般消費者の気持ちがわからなくてどうやってマーケティングやPRをするの、と思う。

業界人は思っている程、商品を買わないしね。

ファッション業界の輪は非常に、本当に、すごく小さいのが現実。

業界人のみと連んでいたら、自分の考え方が狭くなる気がするの。

勘違いして欲しくないのは、ファッソンピーポーだけで連む人たちのことをバッシングしているわけではない。

ただ、俺にはそれができない。

ごますれないし、この人はどこどこのお偉いさんだからとか、この人はどこどこブランドの社長だからとかという理由で、人に近づいたことがこれまでに一切ない。

なぜなら、そんな人間関係はオーガニックではないし、長続きしないのがオチ。

某フレンチ超トップラグジュアリーブランドでファッションPRをしている友人がいる。

その人のことが、昔から素敵な人だなぁと思っていた。

理由を考えたときに、その人の友人関係のほとんどが、ファッションからかけ離れたような、素敵な人たちに囲まれているからということに気づく。

人を決して肩書きでみない方。

偽善者ぶりたくないから正直に言うけど、俺はかなり人を選ぶ。

人選は結構厳しめw

芸能人だからといって、性格的に合わなかったり、何か”共通点”がないと、関係を掘り下げられない。

逆に、一般社会人だからといって、超ウェルカムという訳でもない。

やはり何か”共通点”がないと。

最後に、”人脈の作り方”として一番のコツは、オーガニックな出会いをすること。

それがわかれば、あなたもPRのエキスパートになれるかもよ。

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Photo by Edric Chen

"George Inaki"

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