恋するバルセロナ。

やってまいりました、スペインはセビアとバルセロナ。

恋に落ちました、この国に。

インスタでは写真を載せきれないので、ウェブサイトを借りて一気に写真を公開します。(未公開写真多数)

まずは、セビア。

NY-パリ経由でセビアに行く予定だったが、American Airlineらしいトラブルでもちろん遅延フライト。

やっと乗れたものの、もちろん経由便を逃してしまう。

そのため、NY-パリ-バルセロナ-セビアで空港で軽く24時間を過ごす。

その上、チェックインした荷物は紛失するわ、パリ空港のごはんはまずくて植え死ぬわ、スマホを車で忘れるわで踏んだり蹴ったり。

やっとこさ夜にセビアに到着して、そのまま爆睡。

焦って起きても、外は真っ暗。

時計みたら7時。

あれ?午後7時かな?と思って余計焦る。

落ち着いて時間を確認すると、やっぱり午前7時。

にも関わらず外は真っ暗。

そう、セビアは午前8時までこの写真の様子。

image.jpg

幻想的で静かな朝。

エスプレッソを飲みながら、外から聞こえる鐘の音が美しい。

この瞬間から、スペインに恋をした。

早速外を散策して、教会へ入った。

この写真を見れば説明する必要はないであろう。

image.jpg

牡蠣を食べにマーケットへ行った。

草間彌生さんとスペイン色が融合したようなかわいいレストランを発見。

image.jpg

さらに散策をして、コロンブスが眠る教会へも行った。

文明が発達していない数千年前にも関わらず、昔の人々がこのような建物を作ったのは本当に感動。

スーパーパワーを使って作ったのかな?と思ってしまう。

image.jpg

屋上から見る景色は絶景。

この時点でごちそうさまでした。

image.jpg

このお城はセビアで最も気に入った場所。

いまでは考えられないが、当初のイスラム教徒の人たちがキリスト教徒の王様のために作ったお城。

パティオはアラビック調で好み。

将来こんなお家を作りたい。

image.jpg

二回の窓から見る庭園は、世界各国から集めた植物をここで集結。

ヤシの木はカリフォルニアから輸入してたらしい。

なんとも贅沢な王様。

見習います。

image.jpg

外のカフェにはピーコックが!

と興奮してたら、鳥の糞がTシャツに降りかかりました。

まじっすか。。。

幸運が巡ってくるらしい。。。

そうだと願うしかない。。。

image.jpg

スペインはセラミックにハンドペイントの模様がお得意。

自宅にも欲しいので、タイルアート、コスター、鏡を大量に買った。

重すぎてどうやってNYへ持って帰ったらいいんですか?w

image.jpg

セビアに心を残し、いざバルセロナ。

初スペインは新しい発見ばかり。

早速トラディショナルなタパスバルへ行った。

うるさいわ、叫ぶわ、がやがやしてたけど、肝心のタパスは絶品。

アンチョビパンがおすすめ。

タイルがかわいくない?

image.jpg

バルセロナといったらガウディ。

世界遺産になっている彼の生涯最高傑作へ行ってきた。

写真でみたことがあるものの、本物をみると圧倒されるばかり。

image.jpg

中へ入ると、無条件に鳥肌が立ち、涙が出てしまった。

こんなクリエーションはこれまでにみたことがないからだ。

外の騒音を遮断するような作りになっているらしく、中は静か。

心が洗われて、邪気を取り除かれるように感じた。自分の中ではパワースポット!

ガウディは森で育ったらしく、中は森をイメージしている。

カッティングされた木のような柱に注目。

image.jpg

ステンドグラスから溢れる光がなんともいえない色を奏でてる。

四季をイメージした色合いになってるそう。

image.jpg

街を歩くと、当時爆発されたビルの傷跡をそのまま残している。

それはあの当時の悲しみを忘れないようにするため。

image.jpg

日本人はマリオカートを発明したが、スペインには観光カートがある。

免許なしでも運転できるらしいのだが、俺は怖くて運転できないw

image.jpg

マンダリンホテルに泊まったのが、後悔。

全然スペインらしくないし、デコレーションも好みじゃない。。。

サービスはピカイチだったけどね。

唯一気に入ったのはここの廊下。

image.jpg

バルセロナは年間300日晴れていて、

冬も暖かくて快適だそう。 

image.jpg
image.jpg

食事は言うまでもない、クオリティ高いしものすごくおいしい。

ヘルシーだし、胃もたれしないところがいいね。

パリのような街並みだが、街はゴミなく綺麗。

公共交通機関は便利で日本並みにきれい。

ヨーロッパだから、いわゆるラグジュアリーブランドのシャネル、LV、エルメスのようなブランドの品そろえもいいし、安価。

image.jpg

スペインは穴場だね。

スリが多いらしいけど、俺は全く平気。

だが、みんなは気をつけてね。

バルセロナは自分のNYにいるときのライフスタイルが実施できるのもポイント高い。

スムージーあるし、現代的だし。

一番の魅力はやはり、都会的で便利にも関わらず世界遺産が街に溢れているということ。

アート、建築が豊富だし感性が豊かになった。

美しいものや景色をみてきたと自分では思ってたが、甘かった。

こんなにすばらしいスペインにもう一回行きたい。

というか、通いたい。

今ではSNSが当たり前な時代。美しい景色をみるのもスマホで簡単に見れる。

逆に、感動が薄れることも考えられる。

パスポートを持ってない人はまず、パスポートを作ろう!

スマホでみる絶景でお腹いっぱいになるのではなくて、自ら足を目的地まで運び、自分の目でみて、感動をするという感情を育んで欲しい。

もっともっとたくさんの国と都市に行くと自分に約束をした。

image.jpg