Nomad Style.

NYの平日昼間でも、カフェやジムで人をたくさんみかける。

この人たちは一体、どんな仕事をしているんだろう。

なんで平日昼間でも人が多いんだろうと疑問に思ったことがたくさんあった。

→おそらくニューヨーカーも、俺がなんで平日昼間にカフェにいるんだろうと思っているだろうw

服装は決してビジネスライクではないし、みんなパソコンに向かって打っていたり忙しそう。

日本ではなかなかみられる光景ではなかった。

おかげさまでNY生活も段々慣れてきて、たくさんの人たちに会っているが、フリーランスやいわゆるサラリーマンではない人たちに会うこともしばしば。

そこで思ったのが、今の時代の雇用形態が少しづつ変わってきて、ノーマッドスタイルになってきているのではないかと思うんだ。

※ノーマッドを日本語で直訳すると遊牧民。これをビジネスに当てはめると、特的の場所で働くのではなく、自由に働き場所を変えるということ。

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ここからは自分の考察を元に書くね。

おそらく、これまでの会社のために働くという意識から、自分のために働くと思っている人が増えてきているのではないかと思う。

自分の人生を捧げて会社のために働いているのに、不満ばかり。給料もこれっぽちか。というジレンマから、

固定の給料や保険がもらえず、保障がない代わりに、ストレスフリーで自分の好きに人生を歩みたいというスタイルになりつつある。

そして、ニューヨーカーはフットワークが軽いから仕事の枠を一つに狭めず、マルチタレント、マルチタスクをこなす人が多いのは事実。

これを日本の考え方でみた場合、”何でも屋さん”みたいで、特定の仕事をしていないから、

そのような活動をしている人たちのことを、どうしても下に見がちな気がするんだ。

それに対して、ニューヨーカーはタイムイズマネー。時は金なりの考え方で、お金儲けのためならフレキシブルに仕事内容を変えているのが現状。

よって、ケースバイケースの柔軟な対応ができてビジネスが発達している。

できないことはない、なんとかして実現させる!というハングリー精神から来ているのかも。

全員が全員ではないが、日本のビジネスは柔軟性に欠けている印象。経験から言わさせてもらうと、それは事実。

ルールだから、こうだから。という型にはまった考え方が先走っている人が多いようだ。

裏を返すと、勤勉で非常にまじめな性格なところが素晴らしい。

日本人は正直者と言われているしね。

例をあげると、アメリカの雑誌のエディターは、そのプロとしての経験を買われて、他のスタイリングの仕事や、コンサルティングを頼まれることが多い。

そして、人気エディターだったらブログやSNSを持っているだろうし、その発信力も問われているはず。

※もちろん、エディターと会社の契約によりけり。特に出版社はエディターがよそで儲けるのをよしとしないので、よそからお金をもらうことを禁止しているところも多い。コントリビューターはまた別の話し。

要するに、裏方と表方の仕事を両立したフレキシブルな人材が多い。

このビジネススタイルはやはりアメリカ発で、アメリカから外に広がるにはまだまだ時間がかかるではないかと思う。

自分のことについて話してみよう。

2013年当初、ジョージはデジタルPRと公言している割には、目立ちたいだけなんではないかと言われたことがある。

俺のことを、ブロガーと思っている人もたくさんいるはず。

だけど、俺の本職はデジタルPRであり、ファッションPRを軸にしたブランディングコンサルティングも行っている。

ファッションPRなのに、自身が発信力がないというのは今の時代、御法度だと思い、積極的にSNSやウェブサイトも更新している。

これを他人からみた場合、ジョージは何をやっているかよくわからないが、とにかくファッションブロガーだと思う。と、思い込んでしまう人が多い。

やはり、人から見た表側が前に出てしまうのは仕方がない。

つまり何が言いたいかというと、これからの時代は自分のために(働くという)ノーマッドスタイルを選択する、ビジネスの層が広がるのではないかということ。

このジャンルでこれを始めたのは、間違いなく(自称)日本では自分が初めてだと思っている。

一日、24時間しかないから自分のライフスタイルに合わせて仕事をしてお金を稼ごう!

昼間に大好きなピラティスのクラスがあったら絶対行きたいから、それに合わせて自分の仕事時間を調整したいじゃん?

今はまだ理解されず、これから社会に浸透するのに、時間がかかるかもしれないが、このスタイルも”普通”になるはず。

日本にまだ住んでいた時、忙しい忙しいという口癖の人が多い。

常に忙しい=仕事できているという考え方もこれまでは多かった。

だがこれからは、忙しい忙しいではなく、充実したプロダクティブな日々という言葉に変えていこう。

時間はないのではなく、作るものだからね。

最後に!

自分の価値をしっかり見極め、自分の能力を安売りをしないように、自分にしかできないサービスを提供していこう。

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who's next..?

雑誌はどんなの読む?

これ、すごく気になる。

できることならば、この記事を読んでくれている人たちで時間がある人たちは、自分の年齢・性別そして読んでいる媒体を教えて欲しいな。

紙雑誌でも、オンラインマガジンでも、そしてブログでもいいよ。

その情報を得て、特に何かをするわけではないが、ただの興味心として知りたいな。

 

俺は昔から雑誌を、あまり読む人ではなかった。

理由としては、雑誌で⚪︎⚪︎が流行っていると、書かれているじゃない?

それに紛らわされたくなかったから。

でも仕事上、もちろん、たくさんの雑誌をチェックするよ。

 

東京に住んでいた時は、シーズンごとに、六本木のけやき坂にあるスタバでカフェモカを飲みながら、海外ファッション誌をチェックするのが習慣だった。

東京に行ったときにまたやりたいな。

 

今では、媒体がインスタやツイッターをやっているのが、主流になってきているよね。

むしろ媒体なのにSNSがないと、大丈夫?と思ってしまう。

いいような、悪いような。。。

情報が散乱しすぎて、俺はフォローする媒体や人をぎゅっと絞り込んでいるよ。

大きなイベント事があると、どの媒体も同じことを書くし、本当に必要な情報だけ頭に入れたいから。

 

今回の記事で書きたいのは、最近起きた出来事について物申したい。

(やっべ、これ怒られるかもw)

日本の某ファッション媒体のエディターさんから定期的に連絡が来る。→ありがとうございます。

連絡が来るときはいつも

「⚪︎⚪︎の特集を次号で行う予定で、⚪︎⚪︎のような方々を探しています。」

「ジョージさんのネットワークなら、知りあいがいらっしゃるであろうと思い、連絡をさせて頂きました。」

お付き合いのある媒体だったから、よかれと思いその時は快く協力した。

 

ところがどっこい。

雑誌を見てみたら、”⚪⚪︎(媒体名)が選ぶ次世代インフルエンサー”と書かれているではないか。

嘘でしょと、反射的に鼻で笑ってしまった。

別に俺の名前がクレジットに載るわけではないし、しかも人探し屋みたいになっちゃってるし、違和感を感じた。

 

数ヶ月後、また連絡が来て、

今度は⚪︎⚪︎の特集で、ジョージさんが気になっているブランドや次世代人気になりそうなitピープルをアンケートで答えてくださいとの事。

お付き合いのある媒体だったから、よかれと思い、その時も快く協力した。

答えた後は、特に連絡が来たわけでもないからあえて掲載をチェックしていない。

そのエディターは忙しくて、フォローアップするのを忘れたのかもね。→あるある。

 

自然に、エディターに先見の銘がないのか!という疑問ができるよね。

他にも似たような事が過去に起きた。

某”マーケティング”会社を経営している方で、ありがたいことに、オファーがあり一度お仕事をしたのだが、とあるプロジェクトでいわゆる”インフルエンサー”を探していて、紹介した。

その後、その人は某雑誌に、”自分が選ぶ次世代インフルエンサー”と堂々と書いているではないか。

えーーーー、俺が紹介しなかったらあんた、知らんかったやん!

そういう人に限って年上だし、はっきり言わせてもらうと、発信者ではなくあくまでもフォロワー。

年上であろうが、年下であろうが、このようなする人はやはり好めない。

というか、年上なんだから情けないぞ!

この記事を読んでくれているのならば、やっべ!自分じゃん!とハッとさせられたら俺はそれで良し。

なんて皮肉で意地悪なやつだなと思われるかもしれないけどw

 

つまり、何が言いたいがというと、先見の銘は誰もが持っているわけではない。

流行や次にヒットする”何か”を誰よりも早く、みんながみんな、キャッチできるわけではないのも分かっている。

ただ、俺はそんな大人には決してなりたくないなと、思っている。

そして正直者がバカをみないような世界になりますように!と願っている。

これからも、誰よりも早くポテンシャルのある人たちや、ブランド、ジャンルを問わずピックしていきたい。

そして新しいことを発信し続けなきゃね。

相変わらず俺のフォローよろしくね!



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