ultraboost

俺のインスタグラム@georgeinakiをフォローしてくれてる人たちは既に知っているかもしれないが、

ご縁があって、NYで行われたadidasの新ランニングシューズローンチにてultraboostと運命の出会いをした。

靴の写真はこちら!

正直adidasはスタンスミスを一足持ってるくらいで、今まで無縁だった。

だが、ultraboostを履いて歩いた瞬間に他の靴との違いがはっきりとわかった。

俺は大の靴好き。

50足以上持っていると言っても過言ではない。

デザイナーズブランドのスニーカーからブーツまで様々な種類を持っているが、やはりデザイン重視で買ってしまうため履き心地はいまいち。

二時間以上歩こうと思うとなると、履ける靴はかなり限られる。

それはそれで俺はいいと思っている。(自己満すぎ)

ultraboostは構想から商品化まで約8年かかっているらしく、adidas runningチームのかなり気合いが入っている。

従来のランニングシューズとの違いは「ストレッチウェブアウトソール」と言われる靴底のグリップ。
クッション性が必要なところは粗く、反発力・安定性が必要なところは細かい網目状にすることで、BOOST™ フォームの形状変化と足の動きに適応してクッション性を最大化すると同時に、スムーズな重心移動と高い反発力・安定性を実現している。蹴り出し時には、突起形状がBOOST™フォームを押し上げ、ランナーはこれまでにない推進力を体験することができる。

なんであんなに履き心地がいいんだろうと思って調べたら、化学の授業のような答えが出てきた。

発泡スチロールのようなクッションは“衝撃吸収性”と“反発力”を兼ね備えたランニング業界で最高レベルのクッション素材「BOOST™ フォーム」を100%使用したことが最大の特徴。『BOOST™ フォーム』は、発泡された個々の発泡熱可塑性ポリウレタンビーズ内に微細で均一な独立気泡を閉じ込め、小さなエネルギーカプセルが発泡し、連結している。これにより、長期に渡って、またどのような環境下においても従来素材より高い衝撃吸収性と反発力を発揮。

金団雲を乗ってる感覚。

アキレス腱の自由な動きを可能にする新しいヒールカウンターにも注目。

快適に踵を包み込み、蹴り出し時のアキレス腱の伸びに適応できる。また、非常に薄くて軽い中敷はランナーの足のフォームに適応し、まるでカスタマイズされたシューズかのような履き心地を感じることができる。
さらに、新しいTORSION®SYSTEM(トルションシステム) も中足部に搭載。これによって、足部のねじれ運動を制御し、着地の安定感とコントロール性能を向上させて、より滑らかな重心移動が可能。今まで感じたことのない最高レベルに滑らかなランニングができる。

実はふくらはぎが弱点である俺。

長時間走ったり、激しい運動をすると、ふくらはぎが痛くなったりすぐに張ったりする。

だが、このシューズを履いて体力のあるアメリカ人とワークアウトをしていても、かなりパワーが最大限に生かされワークアウトがはかどる。

レギンスにもはまりにはまったw

今までバカにしてたけど、いざ履いてみるとスーパー楽なんだね。

そりゃ女子はこれ一枚で過ごすよな。

この格好でNYからLAまで戻ってきたよw

この格好で飛行機に乗れるし、ピラティスできるし、ランニングできるし、ワークアウトもできるわけだから万能だね。

これからいろんな種類集めたいな。

このニットのような素材は、adidas独自のテクノロジー素材、「プライムニットアッパー」というんだって。
ランナーの足は接地時に横幅が約10㎜以上も膨張するらしい。

足が締め付けられていると、この膨張が不快感や摩擦を起こし、ランナーに多い悩みであるマメや水ぶくれを引き起こす原因となる。
このニットのおかげで、どのような足の形状、動きにもあわせてフィット感を得られる上に、ストレスのないランニングができる。

私服に合わせるときは、レザーパンツに黒タンクトップそしてJil Sanderのロングジャケットをさらっと羽織れば結構ファッソン系になると思う。

モード系の格好でも相性◎

今日はたくさん歩くぞ!というときは欠かさず履いてる。

散々オタクのように説明したけど、気になるのは値段。

日本価格は税抜き19,900円で一般店頭発売は2月25日。

店頭販売まで待てない人は、2015年1月28日(水)adidas オンラインショップにて24時間限定先行販売してるんだってさ。
また、2015年2月11日(水) にはadidas オンラインショップにて販売を開始するよう。
日本の人で発売前に気になる人はアディダスグループお客様窓口 TEL:0570-033-033に電話で聞いてね。

履いた人は感想聞かせて!

俺も気になるから、インスタグラムまたはメールしてね。

 

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LA FASHION

※これから見る画像は全てGoogleさんから引っ張った物になりますのでご了承ください。

 

LAは先週まですごく寒かったけど、今週の月曜からすごく暖かくなりかなり過ごしやすい!

今日はショーツにタンクトップで出かけたほど暖かい!

毎日快晴でオープンカーに乗るだけで日焼けをしてしまうほど、紫外線の吸収率が高いジョージです。

最近はまっていることは、ジムで毎日異なったワークアウトのクラスを受けること。

やっぱ白人や黒人はパワフルで体力があるから俺も負けないようにパワーをつけている最中!

あとはオープンカフェで一人でランチをするのが好きだな。

今回の記事は、一人でランチをしていた時に気づいたことについて書きたいと思う。

LAのお家がWest Hollywood付近にあるので、近所は映画で登場するセレブリティがうじゃうじゃいます。

トレンディでラグジュアリーな土地柄もあって、人もかなりユニーク。

尖った頬骨、大きな唇、ボインなおっぱい、お饅頭のような真ん丸なお尻の女性たち。

整形外科医が一人しかいないんじゃないかと思うくらい似ている人が多くて、サイボーグ系になっちゃってる女性たちがたくさんいる!!!

もう少し自然にできなかったのかな。でも自分がそれで良いと思うなら良しとしましょう。

そしてLAファッションといえば!?思うことはなんでしょうか。

俺でもわかりません。

LAはかなり大きいので、一言ではLAファッションは語れない。

男女共に流行ってるのは確実にハット。

このJohn Mayerがかぶってるベージュでツバの広いハットをかぶってる男の子たちをたくさんみかける。

このJohn Mayerがかぶってるベージュでツバの広いハットをかぶってる男の子たちをたくさんみかける。

ハットは何が何でもシルエットが命。

安いハットは型崩れをするから、すぐ質がわかってしまうので気をつけましょう。

流行に流されず、永く使える物を買いましょう。

この近所ではスポーツウェアをちゃんとコーディネートして着ている人たちが多い印象。

この格好で買い物やランチをする人たちも少なくない。

女性は昼間はすっぴんの人がほとんど。

ナイトアウトの時は、ばっちりメイクした女性たちがクラブを埋め尽くす。

このメイク方は日本のギャルと近いのかな?

体型や年齢なんて関係ない!

でかぱいとでか尻は武器だ! 

image.jpg

男の子は切りっぱなしのマッスルタンクが根強い人気があるみたいだね。

この画像はUNIFというブランドの物。

実は俺も持ってる。

このタンクトップにレザーのライダースを羽織れば間違いない。

でもちょっと待ったー!

この画像のように、Tシャツを自分で切って失敗タンクを着ている人たちもたくさん見かける。

本人たちは筋肉を自慢したいがために、失敗しているとは思っていないのかもしれない。

完全に乳首出てるし、横っ腹も丸見え。

DIYすぎるだろ。

 

新年開けたし、買い物に行こうと思ってロデオドライブやメルローズに行ったけど、見事に欲しい物みつからず。。。

がんばって何かを探そうと思って何度も買い物に行って挑戦したけど、収穫なし。。。

LAファッションが好きではないんだなと痛感するw

ここからが俺の推測ね。

LAの人たちは、分かりやすいブランドのバッグ、靴そしてサングラスをかけている人たちが多く、しかもコマーシャルラインの物を好む。

デザイナーブランドの洋服を着ているセンスのいい人はほとんどみかけない。

この傾向は東南アジアのファッションにすごく似ていると思うんだ。

例えばフィリピンやタイでは洋服は安い物を、小物はロゴが入ったようなブランド。

LAと東南アジアファッションの共通点はそこにある気がする。

あとは、女の子はストラップ付きのピンヒール、男の子ハイカットのスニーカーを履く感じ。

(持っている人いたらごめんね)

ルブタンのスタッズ付きのハイカットスニーカーを履いて、かっこつけている男子いっぱいいるもんw

この靴はどうしても受け付けれないw

ファッションはtoo muchが厳禁。

全体のバランスをみて、引き算のできるおしゃれをする人たちが増えたらいいなと俺は強く思う。

といっても、ファッションはあくまでも自己満なので自分が幸せならそれでいいのかもしれない。

でもやっぱり俺は下の画像のようなファッションが好き!

内から出る自信と自分の素材を大切に!

※あくまでも個人的な意見なのであしからず!

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