Language and humors

「お疲れさまです」という単語は英語にはない。

逆に"oh my god"というフレーズは日本語に訳せない。

訳してせいぜい「オーマイガー」かな?w

言語って、本当に面白いと思う。

その人の性格、生い立ちが分かる気がするんだ。

俺はフィリピン生まれで9歳までマニラにいたから、第一言語がタガログ語で第二言語が英語だった。

日本に移住した後、一から日本語を学んだから少しアクセントがあったりたまにおかしくなるんだ。

幼少時代からバイリンガルの環境に育っているから自然と通訳をする機会が多い。

お母さんとお父さんが理解できない時はよく間に入って通訳をしていたなw

そんな自分の生い立ちと言語に興味があったから、大学は言語学を専攻にしていた。

8歳までに学んだ言語はネイティブ並にマスターできるけど、それより後に習得した言語はどうしてもアクセントがあったりして完璧にはなりにくいらしい。

もちろん例外の人もたくさんいるはず。

9歳から22歳までは第一言語日本語、第二言語英語、第三言語タガログ語に変わった。

そして今は英語→日本語→タガログ語の順かな?

生活している環境によってコロコロ変わるから面白いよね。

でもいまさらになって、やっぱり通訳って難しい仕事だなと思う。

自分は分かっていても、分からない人にいかにユーモアをプラスして伝えるのって簡単のようで意外に難しいのだ。

同時通訳なんて俺にはとてもじゃないけどできないと思う。

その国にあって、他に国にない言葉の使い回しや単語だってたくさんあるからだ。

直訳という言葉があるでしょ?直訳したら全然面白くなくなることだって多いから違う意味合いになるが翻訳して変えてみる。

例えば英語で"Hang out"という単語があるでしょ?

直訳すると"吊るして出かける”になっちゃうけど、日本語では「遊ぶ」という意味なんだ。

通訳する人のセンスって非常に大事になってくると思う。

その国の文化を知った方が通訳しやすいし、スラングも覚えた方がいいかもね。

言葉は本当に奥が深いからすごく好きなんだ。

自分はこういうつもりで言ったのに、受け取った人は違う意味で捉えて失敗することもあるけど、それも勉強。

言語がたくさん話せれば話せるほどいろんな国の人たちと会話ができて、多国籍の友達ができるし!

俺の記事は誤字脱字が多いけど、大目に見て読んでね:)

 

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Picture by: Izzy Tuason

Asian hair

髪の毛は女の命というように、男にも同じことが言えると思う。

化粧をしない分、髪型を変えるだけで人相が変わるくらい違うからね。

中学、高校の時は部活をやっていたから明るい色にはしなかったけどエクステとかつけてたなw(ギャル男ではありません)

大学入ると毎月のように美容院に行って、この色にしてくださいとか、長さはこんな感じにしてくださいとかめっちゃこだわってたなー。それが楽しみで通ってたのかもね。

2011年、大学二年生の時のパーティー写真はこちら!

チャッラ!!!w

自分でも引くくらい。

顔が丸いからサイドは刈り上げて、ハイライト入れて、眉毛も整えてブリーチもしてー

これやばすぎ。

二十歳を迎えて、毎月美容院に行くの面倒だなーとか髪の毛の色はどうせ三日で落ちるからもったいないなーとかトリートメントしなきゃとか考えるようになり、そこからずーーっと黒髪にしてたな。

シャンプーして、ドライヤーして、ワックスつけてという作業が今までは30分かかっていたのを今では10分もかからない。

あの20分はどれほど時間の無駄だったか。

NYに移ってよく言われることは断トツで、「あなたの髪の毛が欲しい」という事。

めっちゃ奇妙なこと言ってくるじゃねーかと思ったよ。

黒人は髪の毛がくるくるだからストレートで長い髪の毛に憧れるみたい。

ストレートパーマをかけると髪の毛が溶けるくらいアメリカでは強い薬を使っているの。

日本のストレートパーマより5千倍強いって聞いた事がある。

完全に頭皮がやけどするよね。

だからみんなはウィッグやエクステをつけている人が多いんだって。

白人は猫毛で細くボリュームがないから芸能人はエクステをつけてボリュームを出しているみたい。

維持費と髪の毛代の金額も半端なく高いようでみたいでつくづく大変だなーと思ったよ。

それに比べてアジア人は髪の毛にコシがあって、健康的でうらやましいと必ず言われる。

Asian people has cool hair!てよく聞くもんね。

でも俺のヘアケアはいたってシンプル。

シャンプーはkms Californiaを2年程使ってるかな。

髪がさっらさらになること間違いなし。これはおすすめ。

面倒だから普段はキャップやハットを被ることが多いが、ヘアワックスはBED HEADを使ってる。

こいつはめちゃめちゃ優秀。

ナチュラルな仕上がりになるところがお気に入りポイント。

パーティやファンシーなディナーがあるときはポマードのJS Sloaneを使ってる。

つむじが二つあるからセットするのが大変だし、キープしにくい髪質だからホールド感が必要な時にに使ってる。

結局崩れるのがオチだからかき分けて、かき分けてごまかしてるが。

髪の毛をカラーするのはもちろん本人の自由だから賛成もしないし反対もしない。

でも俺はめんどくさがりだから黒髪でナチュラル感を活かしたいだけ。

日本はヘアスタイル専門の雑誌がすごい多いから便利で勉強になるからいいよね!

でも一つだけ気になるポイントがある!

外国人風ヘア/カラーというフレーズがあるでしょ?

あれ、ちょっとよくわからない!

元々の髪質が全く違うわけだから、外国人風ヘアになれっこないじゃん。

アジア人はアジア人の素晴らしい特徴があるわけだからそれを伸ばしたほうがずっとずっといいと思う。

無理せずにヘアのおしゃれを楽しんでね。

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Wanna be "designer".

「ジョージさん、私と会ってください。会ったら私の人生が変わる気がするのです。」

と、ある日本人女子から素敵なメールが届いた。

人の人生を変えられるほど自分に力があったっけな?と思いつつもメールから伝わる気持ちと行動力に惹かれ、全く会ったことも話したこともない女の子とNYでお茶をした。

話しを聞くと、東京で109ブランド系の店頭で働いていたが現在は外資系ファストファッションブランドで接客販売員として仕事をしながらデザイナーを夢みるティーンエージャーである。

今時なかなかいないやる気のある女の子だなぁと思った。

その子の緊張が解かれ、もっと深い話しを聞くと日本ではなくNYでデザイナーになりたいと語る。

大きな夢を持っているなと感心をした。

しかし緊張が解けすぎたのか次第に、「どうしたらデザイナーになれますか?」とか、

「バイヤーはどういう仕事なんですか?」とか、「どうしたら海外で仕事ができますか?」とか、「ジョージさんのようにCHANELやDIORのファッションショーに行けるようになりたい、どうしたらいいですか?」いう質問ばかり。

まず、そもそも俺はキャリアセンターではないしそういうアドバイスは無理矢理だと思う。

デザイナーになりたいのならば、俺の話しを聞くよりパーソンズやFITのような学校へ行って話しを聞けば早いし効率がいい。

業務内容はググれば一発で調べられるのに...

正直なところ、話しを聞けば聞く程次第に不信感を抱くようになったがとりあえず我慢した。

今時の子たちはどういう思考回路なんだろうという興味心があったしね。

現在デザイナーを目指していて、○○学校に通っていて、こういうデザインをしていて、どのブランドなら私と合いますか?というアドバイスならもちろん協力するし大歓迎だけど、それではあまりにも他人任せなのではないかい?

そういう子に限ってメールの件名は書かないし、マナーや道徳に欠けているよ。

「iPhoneより送信」というテキストがなによりも気になる。

パソコンで文章を打って、何度もメールを読み返しながら正しいメールを送るべき。

ティーンエージャーだからといってこのような行動は許されないよ。

ファッション業界は華やかに見える、しかしとても泥っぽくて厳しい世界だという事を認識して。

世界各国でファッション業界で働きたい人たちがNYに集まるわけだから相当の実力がなければ生き残ることのできない弱肉強食の世界。

アメリカって、ビザが必要なんですか?どうやったらビザがもらえるんですか?という質問もされ、これにはさすがにカチンと来た。

俺は大使館ではないからそんなのわからない。

ビザは個人の問題だから大金を出して、弁護士を雇いなさい。

失礼極まりないと遺憾に思いつつも、この子たちは失礼だと意識がないと思うと哀れ。

だけどこれが現実。

日本で有名人をたてた、いわゆるファッションプロデューサーが溢れている時代。

「デザイナー」に憧れる若い子たちが増殖する一方、「デザイナー」という職業をいまいち理解できていないのが現実。

ファッションブランドの店員として働いているからファッション業界で働いていると思わないで欲しい。

ファッションデザイナーの他にも職種があるよ。

そこから必死に働いて、自分はできる!というやる気をみせて這い上がってブランドを動かすポジションまでになって欲しい。

NYに住んでてかっこいいなー。と言うのも絶対NG。

少なくとも俺はそれを言われるのが一番嫌い。

NYに住んでるからかっこいいと思うやつは自国へ帰るべき。

NYに住んでいるのはあくまでもスタートであり、ゴールではない。

NYで何をやりたくて、何を成し遂げてその先はどうしたいのかという明確なビジョンがないと本当にやっていけないからね。

とても厳しいけど、それが現実であって越えるべき壁だからね。

Picture by STANISŁAW BONIECKI( @bobrowiec )

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George Of Grand by George Inaki

I am so glad that I can finally announce this project that I have been working for 6months.

After working in fashion PR for 4 years in Tokyo and moving to NYC in 2014, I started my own brand, George Of Grand.

Picture by  Yuki James  for George Of Grand

Picture by Yuki James for George Of Grand

This is only pre-launch so that’s why we only have 2 styles at the moment.

We are planning to launch the official collection in fall and let’s see how many styles we can come up with.

Just to clarify, I am NOT a designer. I am the creative director of George Of Grand.

I’ve never studied fashion in my life and I would be embarrassed to say that I am a fashion designer.

However, I know what I like and I have my own taste.

It took literally 6 months to figure out producing t-shirt and tank top.

Production is such a tough process but I am glad and proud that we make everything from  scratch.

I am not making t-shirts that are trendy. I prefer my fans to know the value of quality over quantity since George Of Grand is a one-of-a-kind concept street-chic luxury brand.

約半年間温めてきたプロジェクトをようやく発表することができる。

僕、稲木ジョージは会社を設立しNYベースのストリートラグジュアリーブランド、"George Of Grand"の代表取締役兼クリエイティブディレクターを務めることになりました。

東京で四年間ファッションPRをやってきたわけだが、2014年から拠点をNYに移し自分がかっこいいと思うブランドをとことん追求し、やってみることにした。

秋のオフィシャルローンチに向けてのプレローンチのため、2型しか発表できないがこの2型のために時間と労力を十分にかけた。

僕はあくまでもブランドのコンセプトやディレクションをするわけであって、決してデザイナーではない

なぜなら一流ファッションブランドのデザイナーのように学校に行っていないし、デザイナーですという図々しいことなんて絶対に言えない。

ただ自分がかっこいいと思うことはブレていないわけでこれからも徐々にその思いを進化させていきたい。

最初はTシャツとタンクトップのみの販売だけど、これからはいろんな商品が発表できるように活動していきたいと思う。

たかがTシャツ、されどTシャツ。

ボディの素材そしてプリントを追求するだけで半年もかかったわけだが、物づくりがどれほど大変なものなのかは自分なりに理解したし経験もできた。

トレンドを生み出したいなんて1ミリも思っていない。

分かる人だけが分かってくれるようなブランドにしていきたい、そして量よりも質というマインドを大事にしてくれるファン層を築き上げられたらなと思う。

THE BEGINNING:

Picture by STANISŁAW BONIECKI( @bobrowiec ) for George Of Grand

Picture by STANISŁAW BONIECKI(@bobrowiec) for George Of Grand

I have met a number of talented creators.

But I thought that these talented people should have more opportunities to get their name out in public so I started “George Of Grand” to collaborate with these talented people who I believe in.

Fashion brands always have been collaborating with artists but I feel like they don't really write about the artists on their website.

I think that is not fair and I’d like to promote the people I work with as much as I can.

Read this link to know about George Of Grand. georgeofgrand.com/aboutus/

ファッションPRを仕事にしていたとき、たくさんの才能ある人に出会ってきた。

才能があってもチャンスを物にできない人もたくさんみてきたけどね。

特にアーティストはアート界にいるとご飯も食べられない人もたくさんいる。

そんな人たちをみてきて、もったいないと次第に思うようになったんだ。

自分のブランドを始めてみて、この人たちのアートと自分のブランドを通して“PR”することができたら最高だなと思い、思い切ってジョージ・オブ・グランド(George Of Grand)を起ち上げた。

ストリートブランドだけど、品があってきれいめに着られるブランドにしていきたい。

アートとファッションの融合」とよく耳にするけど、実際コラボしたアーティストのことはあまりブランドは語らないよね?

それではフェアではないと思う。

ジョージ・オブ・グランド(George Of Grand)は徹底的にコラボしたアーティストと一緒にステップアップしていきたいと思っているよ。

ブランドストーリーはgeorgeofgrand.com/aboutus/で読んでみて。

Picture by STANISŁAW BONIECKI( @bobrowiec ) for George Of Grand

Picture by STANISŁAW BONIECKI(@bobrowiec) for George Of Grand

THE ARTIST:

I have been following Yuki James for over a year. Maybe stalking is more appropriate.

I just love his photography so much and every time I see it, I am just fascinated and inspired. His photography is more fine art than fashion photography which I think is perfect for George Of Grand.

Because George Of Grand is all about collaborating with young artists who are ambitious and have potential.

I am very glad that this project will be Yuki’s first commissioned work ever as photographer because he has been working as a stylist for Vman etc.

Read this link if you want to know more about Yuki James. georgeofgrand.com/yuki-james

And follow his instagram(@yukijames)

Meguru Yamaguchi is the man. George Of Grand wouldn't happen without his art.

I’ve met him through my friend. The first time I saw his art at his studio in Brooklyn, he blew my mind and I thought it was really beautiful.

I am not an art person but because of Meguru, he opened my eyes and made me appreciate art.

Read this link if you want to know more about Meguru Yamaguchi. georgeofgrand.com/meguru-yamaguchi and follow his instagram(@meguruyamaguchi)

僕がモデルとなって、熊のラグの上に寝ている広告写真は Yuki Jamesが撮りおろした作品。

彼は一年程前インスタグラム(@yukijames)でみつけて、それ以来彼の写真に夢中になった。

ブランド起ち上げのタイミングで彼にFB上でメッセージを送って、今回コラボをすることが決まったんだ。

Yukiは元々V manなどの一流ファッション誌でスタイリストをしていたが、今回フォトグラファーとして仕事をするのは初めてだそう。

彼の作品はどれも強烈に目を惹くものがあるし、ストーリーとエモーションがあってファインアート寄りな所がなによりも気に入っているポイント。

Yuki Jamesが気になった人はgeorgeofgrand.com/yuki-jamesでプロフィールを読んでみて。

そしてTシャツにプリントされているアートは山口歴(@meguruyamaguchi)による作品。

友人を通して知り合ったのだけど、彼の作品を生で見たときコレだ!と直感で思ったんだ。

色彩能力が高く、圧倒されるクリエイションとアイデアが最高すぎるからね。

"The world is in the face of beloved" 2011 by    Meguru Yamaguchi(    @meguruyamaguchi    )

"The world is in the face of beloved" 2011 by Meguru Yamaguchi(@meguruyamaguchi)

僕はアートには全く詳しくないが、彼と知り合ったおかげでアートって素晴らしいなと思うようになった。

本当に感謝をしているし彼の活躍を心から楽しみにしているんだ。

Meguru Yamaguchiが気になった人はgeorgeofgrand.com/meguru-yamaguchiでプロフィールを読んでみて。

すべてのデザインとフォトグラフィーを抽象的にしたかったんだ。

このアートを見たあなた自身の意見と感じ方を持って欲しいからね。

そうやって徐々に創造性とセンスが磨かれると信じている。

Made in NYC

Picture by STANISŁAW BONIECKI( @bobrowiec ) for George Of Grand

Picture by STANISŁAW BONIECKI(@bobrowiec) for George Of Grand

How many clothes you have in your wardrobe that are "Made in NYC"?

We use the best supima combed cotton which is made in America that feels softer and nicer after washing several times too.

I can guarantee you that we produced 100% in NYC because I see and touch with my own hand the process of production.

ディテールにこだわっています」と語るブランドがある。

個人的に思うのは、お客様が商品を買うわけだから、ディティールにこだわって当たり前だと思うんだ。そこをわざわざ言うのはどうかと思う。

そして「こだわったから定価が高くなりました」と言う割にはクオリティが追いつかないブランドが多いと思うんだよね。

Picture by STANISŁAW BONIECKI( @bobrowiec ) for George Of Grand

Picture by STANISŁAW BONIECKI(@bobrowiec) for George Of Grand

ジョージ・オブ・グランド(George Of Grand)自分の目と手で生産過程をみているから100%NYCで生産していることを自身持って言えるよ。

マンハッタンで洋服を作るのは本当に高い。でもそれだけの価値があるんだ。

自分の持っている洋服のラベルを見てみて。

Made in NYCと書かれているブランドどれほどある?

もしかたらジョージ・オブ・グランド(George Of Grand)だけかもね。

Picture by STANISŁAW BONIECKI( @bobrowiec ) for George Of Grand

Picture by STANISŁAW BONIECKI(@bobrowiec) for George Of Grand

$195

You might think that $195 is expensive for t-shirts.

But you are purchasing an art not just only a t-shirts.

We are only selling it online exclusively in very limited quantity. We won't produce again once it sold out.

Our t-shirts are made in garment district in Manhattan, NYC.

You can purchase our products from this link. georgeofgrand.com/onlineshopping

195ドルはTシャツ/タンクトップとして正直高いよね。

コム・デ・ギャルソンの社長そしてデザイナーである川久保怜さんが言った言葉、「安い洋服なんてあり得ない。どこかの行程で誰かが泣いてるかもしれないのに、安い服を着ていてもいいのか。」にはとても同感している。

ファストファッションの生産をしている国、インド、バングラデッシュ、中国などでは平均寿命がわずか35歳らしい。スウェットショップについてのこの記事を読んでみて。

そんなことしてまで利益をとりたくない。

それだけではなく、個人的に思うのが巷で流行っているグラフィックTはトレンディすぎて数ヶ月しか着ることができないよね。

最終的には家着もしくは運動着になってしまうことなんてよくある。

でもジョージ・オブ・グランド(George Of Grand)は何年も着ることができるようにタイムレスでかっこいいデザインにしているからもったいないと思わなくなるはず。

例えば5年間このTシャツを着るとして一年で約40ドルとして買ったと思ってみると悪くない。

長年着ることができるようにアメリカ産の最高級のスピーマコームドコットンを使っているんだ。肌触りがなめらかで着ればわかるよ。

肩部分のパイピングがとても気に入っているんだ。背中からみたらパリっと肩が映えるようにデザインしたよ。猫背だと台無しになるから姿勢に気をつけて。

なによりもジョージ・オブ・グランド(George Of Grand)はただのTシャツじゃない。

アートを買ったと思えば納得がいくはず。

販売は公式オンラインショッピング(georgeofgrand.com/onlineshopping)のみ。

Picture by STANISŁAW BONIECKI( @bobrowiec ) for George Of Grand

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Social Media:

We only have instagram/tumblr and Pinterest accounts.

It's all @georgeofgrand.

You can also follow my personal account on twitter or instagram which is @georgeinaki

インスタグラムを中心にアップしていきたいと思っている。

個人のアカウント(@georgeinaki)とブランドアカウント(@georgeofgrand)をフォローしてみて。あとはTumblrPinterestもやってるよ。

FBTwitterはやらないつもりだが、個人のTwitter(@georgeinaki)はやっている。

Picture by STANISŁAW BONIECKI( @bobrowiec ) for George Of Grand

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Thank you for reading my blog.

Again, I am very pleased and excited that we finally announced George Of Grand pre-launch.

Our stuff is very limited and we won’t produce these styles again once they’re sold out.

I am new in the game as CEO and creative director but let's see how far we can grow.

You can e-mail me to george@georgeofgrand.com for inquiry or any kind of messages.

I hope you enjoy.

以上、読んでくれて本当にありがとう。

焦らずにマイペースに僕がかっこいいと思うものを追求し、これからもジョージらしい商品を発表し続けるよ。

自分のブランドを押し売りするわけではないが、Made in NYCそしてアート性のあるブランドは他では少ないんじゃないかな。

少量生産のみで再生産は絶対にしないから他人と被る心配もないしね。

質問、お問い合わせまたは感想がある方はgeorge@georgeofgrand.comまでメールしてください。

社長としてクリエイティブディレクターとしてはひよっこだけど、ブレずにがんばってみる。

"The George"

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