Chanel メティエダール コレクション 2016/17

パリに数日間行って来ました。

ファッションウィーク期間中じゃないパリに来たのは初めてだ。

活気は少し落ち着くが、美しさは変わらないまま。

クリスマスツリーが街の至るところにあり、煌びやかだった。

 

一番最初にパリに来たのは、おそらく24歳になったばかりの2012年2月。

空港を降りて、車内からパリの景色を見ながら、これは現実なのかな、と何度も自分のほっぺたをつねってみた。

早朝6時着だったから、街中はまだ薄暗く、オレンジかかった街灯が何よりロマンチックだった。

 

あれから5年が経ち、何度もパリに来ているが、憧れや躍動感は昔のまま。

今回は、CHANELメティエダ―ルコレクションが、リッツパリで行われるので、それを見てきました。

4年もの歳月をかけて改装したリッツパリで、CHANELがショーをやるからにはなにがなんでも駆けつけなければいけない。

改装前のリッツには、今のパートナーと泊まっていたので、自分にとってもすごくスペシャルでゆかりのある場所。

自分がまだ別ブランドのPRをやっていたときは、初めて触れたラグジュアリーブランドはCHANELだったから、この2つのコンビネーションはこれ以上にない特別なのだ。

夢心地というか、世界最高のひと時に自分もいられて、これ以上ない幸せな気分とともに、モチベーションがより高まる。

リッツパリの玄関。

リッツパリの玄関。

午後4時の会は、アフターヌンティー形式でテーブルに座りショーを見た。

午後4時の会は、アフターヌンティー形式でテーブルに座りショーを見た。

いまさらメティエダ―ルとは何?と、聞けない人たちのために短めに説明しよう。

コレクションのメティエダール(Métiers d’art)とは、クチュリエールたちの技術が生み出す、もはやアートと呼べる遺産のこと。例えば、刺繍、羽根飾り、帽子、手袋、手縫いの靴、ジュエリーボタンなど。職人たちの感性芸や技術なしには、存在できないアートワークのためのコレクションなんだ。こうした職人たちには後継者がいなくて、技術がこの世からなくなってしまうことを危惧して、CHANELが2002年に傘下にいくつかのアトリエを収めた。これは技術の独占ではなく、他ブランドもこうしたアトリエを使えるようになっていて、職人が技術の継承と発展に集中できるためのサポートなのだ。日本でも、伝統工芸や着物、染め物などに関する職人たちがどんどんいなくなっていることとリンクしているかもしれない。しかし、フランスの職人には、CHANELがいるのとても頼もしい。

CHANELは2002年から毎年12月に、このメティエダールに関するコレクションを行っているわけだけれど、リゾートやオートクチュールに加え、他のメゾンよりもコレクションが1つ多いということになる。1つのコレクションを発表するのがいかに大変かは、説明不要だろう。歴史を塗り替えるようなイノベイティブなコレクションもCHANELの魅力だが、こうした卓越した才能を守り、歴史を作品に投影させるところが、本当に世界トップクラスの所以だ。

さて、肝心の今回のショーだけど、「Café Society」がテーマ。この映画内でCHANELは1930年代のハイソサエティのナイトクラブシーンをリクリエイトしている。繊細な装飾がされたヘッドピースやジャケット、パンツ、スカート。そして、クチュリエールの技が光るジュエリー。

ファレルもランウェイを颯爽と歩いた

このパンツスーツのルックが一番お気に入り。オフィシャル写真より

このパンツスーツのルックが一番お気に入り。オフィシャル写真より

どれも、とてもかわいい! 午後4時からのアフターヌーンティーとともに見たコレクションは、こちらも社交界に参加したような感覚に陥りながら、楽しんだ。カーラ・デルヴィーンが、クッキーをぱくっと頬張りながら歩いたりして、エレガントでかつキュートさが演出されていた。

いつもならばカメリアの花をショーに使っているが、今回はあえてローズに。Chanel No.5の香水もローズだからここでもブランドDNAがリンクする。オフィシャル写真より

いつもならばカメリアの花をショーに使っているが、今回はあえてローズに。Chanel No.5の香水もローズだからここでもブランドDNAがリンクする。オフィシャル写真より

オフィシャル写真より

オフィシャル写真より

個人的に好きな音楽ジャンルの、エレクトロ・スイングがショーBGMとして流れており、シャンパンゴールドのリッツパリの雰囲気と洋服たちがまさにテーマにぴったりと合った印象だった。

かわいいダンスの演出をするモデルも発見

かわいいダンスの演出をするモデルも発見

毎回メティエダ―ルコレクションは、マドモアゼルとゆかりの深い場所が会場に選ばれるけれど、マドモアゼルはリッツパリを「ホーム」と呼んで50年もの間、愛し続けてきた。アーネスト・ハミングウェイやF・スコット・フィッツジェラルドも好んで、ハングアウトしていた場所。ロイヤルファミリーや往年の女優などのセレブに愛されたのは当然としても、当時からクリエイターを刺激する何かがあったようだ。マドモアゼルとCHANELがもたらしたのは、まさに「ヴィンテージ・グラマー」。リッツパリも、今回のコレクションも、それを表現していた。

Soo Jooの貫禄あるウォーキング

Soo Jooの貫禄あるウォーキング

IMG_9010.JPG

ショーを見に行くだけでスペシャルだが、今回はなんとマドモアゼルが多くの時間を過ごしたアトリエでもあった、アパルトマンにも訪問してきた。

実は、アパルトマンに行くのは2回目。2014年1月に一度行ったことがあって再び来られるなんて思ってもいなかった。

これはマドモアゼルが愛していたとされる有名なアンティークチェア。

これはマドモアゼルが愛していたとされる有名なアンティークチェア。

麦は豊かさの象徴。貧困な幼少時代を過ごしたマドモアゼルにとっては思い入れのあるアイテム。

麦は豊かさの象徴。貧困な幼少時代を過ごしたマドモアゼルにとっては思い入れのあるアイテム。

日本のモードファッション誌を牽引するエディターの皆様と一緒にアパルトマンツアーに参加させてもらった。

日本のモードファッション誌を牽引するエディターの皆様と一緒にアパルトマンツアーに参加させてもらった。

よーくみると、シャネル   
  
 
  
     
  
 Normal 
 0 
 
 
 
 
 false 
 false 
 false 
 
 EN-US 
 JA 
 X-NONE 
 
  
  
  
  
  
  
  
  
  
  
 
 
  
  
  
  
  
  
  
  
  
  
  
  
    
  
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
  
    
 
 /* Style Definitions */
table.MsoNormalTable
	{mso-style-name:"Table Normal";
	mso-tstyle-rowband-size:0;
	mso-tstyle-colband-size:0;
	mso-style-noshow:yes;
	mso-style-priority:99;
	mso-style-parent:"";
	mso-padding-alt:0cm 5.4pt 0cm 5.4pt;
	mso-para-margin:0cm;
	mso-para-margin-bottom:.0001pt;
	mso-pagination:widow-orphan;
	font-size:10.5pt;
	mso-bidi-font-size:11.0pt;
	font-family:Century;
	mso-ascii-font-family:Century;
	mso-ascii-theme-font:minor-latin;
	mso-hansi-font-family:Century;
	mso-hansi-theme-font:minor-latin;
	mso-font-kerning:1.0pt;
	mso-fareast-language:JA;}
 
    N  ゜  5 を示す「5」や、   
  
 
  
     
  
 Normal 
 0 
 
 
 
 
 false 
 false 
 false 
 
 EN-US 
 JA 
 X-NONE 
 
  
  
  
  
  
  
  
  
  
  
 
 
  
  
  
  
  
  
  
  
  
  
  
  
    
  
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
  
    
 
 /* Style Definitions */
table.MsoNormalTable
	{mso-style-name:"Table Normal";
	mso-tstyle-rowband-size:0;
	mso-tstyle-colband-size:0;
	mso-style-noshow:yes;
	mso-style-priority:99;
	mso-style-parent:"";
	mso-padding-alt:0cm 5.4pt 0cm 5.4pt;
	mso-para-margin:0cm;
	mso-para-margin-bottom:.0001pt;
	mso-pagination:widow-orphan;
	font-size:10.5pt;
	mso-bidi-font-size:11.0pt;
	font-family:Century;
	mso-ascii-font-family:Century;
	mso-ascii-theme-font:minor-latin;
	mso-hansi-font-family:Century;
	mso-hansi-theme-font:minor-latin;
	mso-font-kerning:1.0pt;
	mso-fareast-language:JA;}
 
    ガブリエル     シャネルから  G abrielleの頭文字「G」の記号が見える。

よーくみると、シャネル N5を示す「5」や、 ガブリエル シャネルからGabrielleの頭文字「G」の記号が見える。

実は、アパルトマンに行くのは2回目。2014年1月に一度行ったことがあって再び来られるなんて思ってもいなかった。

CHANEL好きな人は知っているであろう、この螺旋状の階段と鏡はアイコニックで有名なワンショット。

FullSizeRender.jpg

当時、マドモアゼルはこのアパルトマンのクチュールサロンでジャーナリストや顧客様向けにファッションショーを行い、コレクションを発表していたそう。

雰囲気が残ったままなので、異空間。

誰も住んでいないはずなのに、誰かが常にいる気がするんだ。

幽霊やスピリチュアルなことじゃなくて、CHANELという世界一のファッションブランドのDNAが全て、ここから始まっていたと思うと、とてつもないパワーをもらうことができる。

アジアには行ったことがないはずなのに、オリエンタルな家具もあって、いかに、マドモアゼルがオープンマインドでセンスがいいのかがわかるよね。

 

ショーに行けたこと、アパルトマンに再び行けたこと。

この上ない幸せとパワーをCHANELから学べました。

誰もが憧れる敷居の高いブランドだが、それほどの価値があるブランド。

それらを再び、自分の目と足で、訪問したいと思っても誰でもが訪問できるわけではないのは重々承知しているからこそ、直接みることができたことに本当に感謝している。

Thank you Paris! 

Thank you Paris! 

ライター:稲木ジョージ

公式ウェブサイト:www.georgerootltd.com

social media:@georgeinaki

ファッションPRにまつわる、あるある・なしなしの出来事

今年もあと残りわずか。

時間が光のような速さで過ぎていくのは、充実しているということなのでしょうか?

そういうことにしておこう。

心残りなく。それをいつも頭に入れて日々を過ごしている。

やっぱり○○をやっておけばよかったー!という後悔は絶対にしたくないからね。

失敗したこと、懺悔しなければいけないことは2016年に置いていき、来年に向けて準備を整えることが大事だ。

今回の記事は、PRのあるある/なしなしについて書きたいと思う。

 

成人して1年後ぐらいで、すぐにアメリカンアパレル・ジャパンでPRの仕事に就いた。そんなアメアパは、今年12月18日、日本から完全撤退する。2012年には、渋谷レディース店が世界一の売り上げにまで至ったのに、自分の古巣がなくなるのは複雑な気持ち。

学生時代はファッション業界で仕事したい!という気持ちなんてさらさらなく、夢もなかった。馬鹿げたことをいっていたのは、年収1千万を稼ぐくらいかなw

むしろファッション業界=デザイナーかバイヤーか販売員しかないと思っていたほど無知だった。

 

現在も、僕がするPRの仕事とは何か。

広報という日本語を充てている会社もあるけれど、それよりも英語の持つ

意味の方が的確かな。「Public Relations」。メッセージやイメージをパブリックに、最短かつ最大に届けること。

つまり、僕にとってPRするものは商品や人でもなんでもいいけど、知らない人たちのために知らせるということを通じて、人や公と関わることが非常に多いのだ。企業や社会にとって、とても大事な職種だと思っている。

パーティを企画したり、セレブリティやインフルエンサーと接したり、世間では“華やかで楽な仕事”と思われがちだが、地味な作業が8割を占めている。この“地味な作業”については、また今度ゆっくり書くとしても、若者が思うファッションというジャンルにも同じことが言えるかもしれない。

 

じゃあ、まずはあるあるから。

「誰々~友達」、「なになに知ってる~」と言いがち。

蓋開けてみると、知り合い程度とかパーティで1回会ったことがあるだけの関係が発覚し、赤っ恥をかく。

「誰々ちゃん大好き!かわいい!!!」を連発するミーハーPR。一緒に仕事をする相手を好きなことは悪いことではないが、相手はその道のプロフェッショナル。かわいいや、好きです!は、セレブリティやインフルエンサーは言われ慣れているから、うわべのコメントはすぐ見破られる。どこが好きか、なんで好きかどうか言ってあげると、言われた側はいい気分になれるからいいかもね!

俺は・私はあのイベントやってる、あのブランドをPRしている、と言って自分を誇張する人は職業柄上よくあること。それを使って、インフルエンサーやセレブリティのLINEゲットしようとしてるPRも少なくないだろう。だが、連絡しすぎちゃうと、嫌がれるので気を付けましょうね!

 

次に、ソレなしなしの例。

「〇〇様、お世話になっております。とても素敵でうちのブランドにぴったりな雰囲気を持ち合わせているので、ぜひプレゼントをさせてください」とインフルエンサーやセレブリティに連絡する。

そこまではよしとしよう。プレゼントをもらって嫌な気持ちになる人なんていないからね。

嬉しい気分のまま詳細を聞くと、「この中から好きなものを1つ、プレゼントさせてください。ただ、その代わりインスタに載せてくださいね」。

おーーーーーい。

それはおかしくないか?

雰囲気に合うから。ブランドイメージに合うから。だから、商品を使ってもらったり着てもらったりしたいのに、“必ず”インスタに載せてねというのは、ズレていると思うんだ。

 

インフルエンサーやセレブリティは、厳しい世界で仕事をしているからオトナな人が多い。PRからプレゼントをもらう=私・僕のSNSに何かしら載せてもらいたいから連絡してきたとすでに思っている。

暗黙の了解の世界なのにインスタに載せてね、というのは気持ちが冷めると思うんだ。

“差し上げますのでよかったら着てください”といえばよいことなのに。

強制的にSNSに載せてねって言ったら、それは仕事のオファーだし、その線引きをわかっていない人たちが多い気がする。

シビアな話、嫌な思いをするなら自分で買った方がマシだわ!と思うインフルエンサーやセレブリティも多いはず。

もったいないし、どちらにとっても損だよね。

 

僕にとってPRは、徹底的なおもてなしができないと務まらない仕事。おもてなしって、自分だったらどうかな?とか考えて、究極的に相手の望むことを想像することだと思う。

愛すべきPRたちの間で起きたことは、まさに「他人の振り見て、我が振り直せ」。

失敗したからと言って、めげないで!

2017年で挽回すればいいわけだから。

仕事は気持ちよくしていきたいよね。

この写真は10月28日に表参道ヒルズにて行われた、一夜限りのシュウウエムラと村上隆氏のコラボパーティーにて。自分が今年担当した最大のイベント。おかげさまで大大大盛況で、たまたま来日してたファレルもご来場いただけました!

この写真は10月28日に表参道ヒルズにて行われた、一夜限りのシュウウエムラと村上隆氏のコラボパーティーにて。自分が今年担当した最大のイベント。おかげさまで大大大盛況で、たまたま来日してたファレルもご来場いただけました!

 

 

 

ライター:稲木ジョージ

エディター:八木橋恵

コーディネーター:恩地祥博

公式ウェブサイト:www.georgerootltd.com

social media:@georgeinaki

CHANEL PARIS-SALZBURG SHOW in NY

CHANELのメティエダールコレクションは毎回楽しい。

その理由は、CHANELが舞台となる都市/国をフューチャーするのが本当に上手で絶妙だからだ。

昨年12月に、オーストリアはサルツブルグで行われたメティエダールコレクションショーが嬉しいことにNYでリピートショーが行われたので、3/31に鑑賞してきた。

会場は、大好きで個人的に思い入れのある、パークアベニューアーモリーで行われた。

ファッションショーで何度も行ったことがあるのだが、今回はさすがCHANELと何回つぶやいたか忘れてしまったほど、元の会場の姿が跡形なく、サルツブルグのイメージを再現し、世界観を表現した。

いくつかの部屋に分かれており、俺は”バーガンディー”部屋でショーを見ることができた。

同じ部屋にいたのは、ファッションアイコンであるダフネ・ギネス。

バーガンディーに合わせたのか、私服もバーガンディー色。

トップファッション誌である、W Magazineのファッション&スタイルディレクターのエドワード・エニンフルも同じ部屋。

やはり、アメリカのエディターは威厳とおしゃれ度が格上。

他の部屋が気になった人は、Chanel.comで見ることができるから

ココをクリック。

コレクションは、オーストリアの伝統衣装からインスパイアを受けている。

Vogue.comがわかりやすく、インスパイア源であろうオーストリアの伝統衣装の記事をアップしているので

チェックするべし。

ココをクリック。

乗りに乗っているケンダルももちろん、ランウェイを歩いた。

広がったジャケット、短いバミューダショーツ、花柄刺繍そして羽の付いた帽子がこのコレクションで多くみられた。

首元のフリルのついたレースも結構好み。

メンズも登場したので、自分が着ているイメージをしながら鑑賞した。

この世を去るまでには、CHANELのメンズを絶対手に入れたいと心に決めた。

背中から見るシルエットが今回好きだったかも。

やはり、このようなコンサバなブラックドレスが自分好み。

フィナーレ!

カール様もファッションボーイと登場し、ショーを締めた。

ショーが終わり、すぐさまに会場がパーティ会場へ早変わり。

友人の誕生日会があったため、会場を去ったが、その後ファレルがパフォーマンスしたとのこと。

通りでNigoさんも来てたんだ!と一人で納得。

セレブリティもトップAリスト。

二年前にパリで話したことのある、リリーコリンズもみかけた。

この子は本当にいい子で好きです。

ショートヘアも似合ってるね。

Queen Bも拝みました。

さすがCHANEL。

本当に参りました!!!

ディテールの分かる写真はこちら。

楽しんで頂けたかな?

何度も言うが、CHANELのショーが一番、最高に気分が上がる。

近々、韓国でクルーズショーが行われるとのことだが、ぜひみたいものだ。

どのようなショーになるのか楽しみ!

Paris-Salzburgコレクションのディテールがchanel.comで見れるのでチェックしてね。

ココをクリック。

かなりCHANELのことが勉強できます!

"George Inaki"

www.georgeinaki.com

Instagram:@georgeinaki

Twitter:@georgeinaki

"George Of Grand"

www.georgeofgrand.com

Instagram:@georgeofgrand

Tumblr:@georgeofgrand

Pinterest:@georgeofgrand