Kota Kinabalu

前回の記事を読んでくれた人はすでに知ってくれていると思うが、今マレーシアに来ています。

初めて訪れる国、マレーシアはすぐに好きになってしまった。

メシうめえんだもんw

クアラルンプールからエアアジアに乗ってトランジットをし、離島のコタキナバルというリゾート地に行ってきた!

どうやら、コタキナバルはクアラルンプールの次にマレーシアで混む空港だそう。

長年の友達のりえとの弾丸の旅のはじまり、はじまりー

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宿泊したホテルは、コタキナバルで最もラグジュアリーな5つ星ホテルのシャングリアラサリア。

www.shangri-la.com/jp/kotakinabalu/rasariaresort

まっっじでアゲなリゾートホテル。

エントランスもいい感じで、車から降りた瞬間に盛大な歓迎をされたのが嬉しい!

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そりゃそりゃ僕はご機嫌さ。

だって、本当によかったんだもん!

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部屋に入った瞬間に、ホテルの人が早速風呂に花びらを用意してくれてるw

どんな待遇w

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せっかく用意してもらったし、期待にお応えして(誰も期待してないw)もちろんお風呂に入った。

こんなギャグな自分に爆笑

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バルコニーから見えるビーチビューは最高。

お風呂に入りながらこの景色は贅沢すぎ。

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夕方の景色は毎日違う。

同じ日なんて一度もないからね。

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本当、このホテルいけてる。

このホテルのためだけにコタキナバルに来てもいいくらい。

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夜は蛍ウォッチングへ。

クリスマスツリーのライトのように光る蛍たちはなんとも言えない神秘的な空間。

月の光しかないのに、ものすごく明るくて自然のすごさを身に感じました。

蛍の数が少なくなってきているみたいなので、ぜひコタキナバルの蛍を見て欲しいな。

残念ながら、蛍の写真がiPhoneでは撮れなかったから想像だけしてね。

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次の日は朝の5時半起き。

6時にはホテル敷地内の丘で20分間ハイキングしたのち、頂上で朝食。

鳥の鳴き声がリアルで普段体験できない環境での朝食は特別。

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朝食には欄の花が。

オリエンタルな雰囲気が東南アジアらしい!

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丘から見る景色。

5時半に起きて、片道20分ハイキングした甲斐があるね。

見える山がキナバル山といって、有名な山だそう。

心臓破りの山登りしたい人はどうぞw

このアクティビティの一部始終をFBライブにて配信したので、"George Inaki"と検索してみてねん。

予告なしのFBライブにはまっちゃってるw

見てる人数が二人になったときはさすがに悲しかったw

いつFBライブするかわからないから、常にチェックしてておくれ。

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着替えて、ホテルから二時間を車で移動し牧場へ。

ベイビー牛さんに乳やりをしました。

こんなコントラスト、自分でも爆笑。

もちろんこんなアクティビティは初めて。

最初、牧場に行きます!って言われたときはかなりサゲと思ったが、来たら来たで自分が一番はしゃいでるという始末。

牛さんがめっちゃかわいいの。ベロが長くて、鼻がピンクで目が大きくてめっちゃかわいいの。

ヨシヨシしたけど、急にキスされたらどうしようと思い、少々戸惑ったが。。。

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キナバル山を背景に、無駄にかっこつけるやべー男と牛になりすました女。

二人ともやべー。

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ここ、いいわーーーー

気にいった。

フレッシュな牛乳はもちろん、ヨーグルトそしてミルクジェラートも食した。

めちゃうま!そして空気がきれい!!

深呼吸してくださいね。

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忙しい1日はまだまだこれから。

今度はマリマリカルチャービレッジに行ってきた。

原住民族の暮らしが体験できるビレッジは、エスニック好きにはたまらないアトラクション。

パフォーマーと写真を撮った。

ステテコを着ちゃってる僕とりえは、もはやどっちがローカルかわからないね。

むしろみんないとこに似てる。もしかしてはぐれたいとこ!?

みんな気さくで眩しい笑顔の持ち主で、心の保養になりました。

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マリマリの豪邸前にて。

もはやアー写w

月影屋参上!!!!!

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コタキナバルツアー、まだ終わりません。

サンセットクルージングもしました。

これがまたいいんだわー。

夕日は同じ顔がないから、見るのが本当に飽きない。

夕日をみながら黄昏、考えさせられるひとときでした。

コタキナバルに来たときは、ここマストでお願いします。

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超弾丸トラベルのコタキナバルは充実の一言。

過密スケジュールであまりじっくり味わえなかったから、もう一回来るしかないな。

マレーシアはどちらかというと、行きたい国になかなか上がらないよね。

むしろ東南アジアはやっぱりヨーロッパやアメリカに比べて憧れ感が少ないが、とっっっっっってもいいところだなと実感。

水も大丈夫で、氷でお腹を下さないそう。

道もしっかり舗装されていて、なかなか綺麗。

大自然とリゾート地がうまく融合されててすごくいいのだ。

一つ警告するとするならば、マレーシアに来ると太る覚悟はしてください。

メシが死ぬほどうめええええええんだよおおおおおお。

アメリカにいても、ヨーロッパにいてもアジア料理を求めてしまう僕には相性のいい国でした。

コタキナバルは、想像できるようにシーフードが盛ん。

食べても食べてもお腹が空いてしまう不思議な国。

大人数で食事した方が、いろんなご馳走が食べられるから大人数で来たほうがいいよ!

素敵な出会いの多かったコタキナバル。

素晴らしいところなので是非来てほしいな。

こんな経験をさせてくれたエアアジアとシャングリララサリアには感謝しきれません。

いい子にするので次回もよろしくお願いしますw

ジョージ修学旅行やりたい!w

マレーシア旅はななななななんとトラベログとなって、エアアジアyoutubeにて動画シリーズ化されるそう。あんなことやこんなことがみれちゃうかも。面白くなかったらディスっていいよw

おしてそして僕がエアアジア公式インスタにて載っているのでフォローしてねん。

@airasiajp

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クアラルンプール編の記事はすぐにアップする予定!

 

 

"George Inaki"

www.georgeinaki.com

social media:@georgeinaki

2014

NYの極寒の冬から避難をするために、NYFWまではLAで住みます。

一番最初にLAに来たときは好きじゃなかったんだ。

車好きじゃないし、どこ行っても遠いし、友達少ないしすごい疎外感がある気がして。

でも来るたびに少しづつ好きになってきて、この世界一大好きな家とアメリカーーーー!という感じがいいんだ。

2014年は色々と変化の一年だった。

頼まれてもいないのに長くなるけど、書ける限り自分の2014年の人生を勝手に振り返りたいと思います。

年越しはフィリピンだった。

マニラの友人宅でカウントダウンをして、次の日にリゾートのボラカイ島に行った。

実は海よりプール派という矛盾しているが、ビーチサイドで日傘の下でマンゴーシェイクを飲みながらマッサージしてました。

あまりにも太陽に当たると、マジでくっっっろくなるから。

シャングリラホテルに泊まったのだけど、プライベートビラがあって、ビラ内にあるプールに猿がたわむれていてかわいかったな。

スパも最高にいいし、サービスもいいし、文句なし!

写真はこちら。

ジャスティンビーバーがフィリピンのリゾートを買ったらしいけど、このシャングリラではないことを祈る。

そして大好きなおばあちゃんにお別れにも行くことができた。

俺はおばあちゃんに育てられたから、かなりのおばあちゃん子。

子供のころはちょっとでも離れると、号泣してたな。

クリスマスだったので、CHANEL No5をプレゼントしたんだ。

またおばあちゃんとハグしたいな。

おばあちゃんはパワフルではちゃめちゃで存在感のある方でした。

フィリピンから東京へ戻ったと思ったら、すぐさまパリにCHANELのオートクチュールショーを見に行ってきた。

初めての体験で、ファッションとは?を学ぶことが出来ていい経験になった。

ラッキーなことに、マドモアゼルシャネルが実際に住んでいたアパルトマンにてDallasコレクションの展示会をやっていたから中に入ることができたよ。

あの有名な螺旋状階段の鏡のとこで写真撮った。

死ぬまで忘れることのできない贅沢でラグジュアリーな社会見学でした。

メゾンミッシェルがポップアップショップをやっていたから、ハットを買って早速被った。

アパルトマン内はこんな感じ!

マドモアゼルはアジアに行ったことがなかったけど、東洋文化がとても好きで至るところにアジアの物が置いてあって、屏風もあったりして意外な側面をみることができた。

展示会中以外は人が住んでいないにも関わらず、中に入ると空気に重みがあって温かみもあるの。

不思議な空間というのはまさにこういうこと。

また、ぜひぜひぜひぜひ行ってみたい。

パリから帰ってきて、嬉しいサプライズが!

フィリピン一大きい新聞紙、The Philippine STARに一面どかーんと自分の記事がw

英語だけど、読みたい人はここで読めるよ。

George Lozano Inaki : Filipino Fashion Wonder Boy in Tokyo

人生の生い立ちや仕事内容等が書かれてる。

フィリピン生まれだけど、日本で育ってるからあんまりフィリピンの人たちと交流がなかったけど、これを機にもっともっとフィリピンの素晴らしさを伝えられる仕事ができたらいいな。

NYに移住する直前にグダグダなサプライズを友達にされ、企画バレバレでディズニシーに連れてってもらった。

寒かったけど、とても楽しかった記憶がある。

そんな友達はリーマンで、ファッションとは無縁。

だからこそ、自分を本当の世界に足を地につかさせてくれてるからファッション浸りじゃなくならずに済む。

2014年2月はNYへ移住。

幼い頃から、漠然とアメリカに住みたいという夢があった。

それが叶った瞬間、なにも感じなかった。

夢が叶う瞬間って、こんなもんなのかな?と思ったりして、じゃあ次の夢をみつけよう!と今探索中。

3月はパリコレ。

ファッションは断然パリブランドが好き。

エレガントだし、自分のスタイルに合っているから。

初めてDiorのショーをみることができたよ。

ラフシモンズとムッシュディオールの女性に対する美像がみれて、これもまたいい経験になった。

CHANELのスーパーマーケットコレクションはもちろん知ってるでしょ?

これはね、会場中にいる大人全員が子供に返って、ごった返したのをみるのがとても面白かった。

CHANELは人間の中にあるyouthをくすぐるのが本当に天才的だなと思ったよ。

パリコレから帰ってきて、すぐに東京へ仕事のために出張に行ってきた。

2011年からの友達と原宿を観光客のように周りました。

この電話ボックスかなり渋いっしょ。

直美ちゃんのおかげでいいとも!最終回を見に行くことができたよ。

ちらっと俺がテレビに映ったらしいので、これを共演だということにしておこう。

東京のあとは、マニラへまたまた行ってきた。

これは泊まっていたホテルからの景色。

フィリピンのめまぐるしい経済成長と街の発展に驚くばかり。

NYに戻ったと思ったら、WWDジャパンから取材された記事が!

半ページに渡って紹介され、企業とガールズインフルエンサーをつなぐミドルパーソンとして書かれた。

これもとてもいい記事だったと思う。

エッジがあるせいか、自分が出る媒体は限られてるからこういうフューチャー系の記事にもっと登場したいな。

5月に行われたDior Cruiseショーがブルックリンで行われたので、クリスタルと見に行った。

ラフシモンズとのスリーショットは貴重でした。

6月はAimeeと再会し、これを機にすごく仲良くなった。

トップブロガーはアメリカではセレブ扱い。

日本との違いがありすぎて、勉強になった。

日本がんばってくださいw

そして、偶然撮った直美の即興ポテトソングが大爆発的に拡散された。

まねをする女子続出。

あんま面白くない人ばっかだったので、面白くなれるようにがんばってください。

7月は自分のTシャツラインを立ち上げた。

のんびりと焦らずにやっていきたいと思います。

新作を製作中なので近々発表するかもかも。

ここでチェックしてね。

George Of Grand

飼育係の委員長になりました。

この金魚を大切に育てます。

9月にまたまたWWDジャパンに登場。

George Of Grandが紹介されて、スラッシャーと呼ばれました。

WWDジャパンいつもありがとうございます!

もっとフューチャーの依頼待ってますw

9月のNYFWはAimeeといるところをパパラッチされ、これも拡散されたな。

スナップ嫌いな俺はこういうかっこいい系なら撮られていいかも。

そして、ダコタファニングにもばったり会って、あまりにもファンだったため記念写真撮った。

存在感はんぱないっしょ。

今年の誕生日はパリで過ごした。

パリからNYへ移動したので、誕生日が36時間あったよ。

友達からサプライズされたり、本当にいい日でした。

みんな、ありがとう。

10月はNYで行われた、CHANEL No5のイベントに行ってきた。

アメリカでやるCHANELのイベントは初めてだったからウキウキしていった。

やっぱトップクラスのセレブリティは違うね。

写真はバズラーマン監督とジゼルブンチェン。

11月、出張のため東京へ半年ぶりに帰国!

焼肉やら、サンギョプサルやらうまいもんばっか食った。

幸せを運ぶピンクのタクシーに乗ることができた。

運転手さん、かなりおしゃべりだったな。

Studio Body Designの加藤康子先生と出会って、体調が変わった。

本当に加圧ビューティは最高。

帰国し、愛犬と見つめあった。

Thanks Givingディナーはこんな感じ。

12月、仕事のためまたまた東京へ帰国。

Dior Esprit Tokyoコレクションのショーは日本中が騒いだでしょう。

以上、一年のハイライトでした。

NYへ行ったがために、自然にフリーランスを今年の2月からしてるわけだけど、皆様のおかげでちょくちょく大きなプロジェクトに携わることができて本当にありがとうございました。
今年はグリーンカードを所得するために、攻めることが出来ず我慢する年だったけど、それも来年勝負するための種まき期間だと思っています。
こらえて、じっくりと考えて、たさくん感じる一年にだったと思う。
せっかちな自分にとってちょっと2分くらい悩んだ時があったけど、それも試練だな。
自分のウェブサイトのアクセスも調子よくなってきてるし、たくさんの方々に記事読んだよ!と多くの方に褒められて正直びっくりしている。

コメントもちゃんと読んでるからね、いつも読んでくれてありがとう。

とにかく人に恵まれたいい一年でした。

2015年もよろしく。

ピース。
 

 

"George Inaki"

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