uber

LAは車がないとどっこも行けない。

お家がWest Hollywoodにあって、とても便利なロケーションだけど、歩いてどこかへ遊びに行けるわけではない。電車や地下鉄ほとんどないし。

しかもお家が丘の上にあるから、坂を上下歩くだけで燃焼系になる。

お家からジムまでは歩いて30分だから、それだけは毎朝がんばって行ってるけど。

LAでの移動は全てUberを使ってる。

聞いたことあるかな?ここ二年で急速に成長した企業で、アメリカやヨーロッパまである。

ざっくりいうと、uberはプライベートドライバーみたいなものでアプリで自分の所在地をドライバーに知らせるとピックアップしてくれるサービス。

アメリカのタクシー運ちゃんは本当にひどいやつらしかいないから、トラブルになるのも日常茶飯事。

でもuberならサービスが悪かったら運ちゃんを評価できるし、本部にクレームも入れられるからそこが一番いい。

一回ダウンロードして試してみるといいかも。

LAではタクシーがボッロボロだし、パリではタクシー乗り場まで行かないと捕まらない。

そしてパリのタクシーはカードが使えないからめちゃめちゃ不便。英語話せない人多いしね。

uberはあらかじめ自分のカード情報を登録するから面倒な払いも省かれるし、チップも払わなくていいから普通のタクシーよりも割安。

NY、LA、パリにいるときは本当に大活躍。

日本にもあるけど、あまり普及してないみたい。

日本はタクシーが溢れかえってるから必要ないのかな?

俺にPRさせてくれたら普及させること間違いないけどw

でも一言いわさせてもらうと、最近の東京のタクシー運ちゃんはひどくなってる一方だよ。

道わからない人多いし、ナビの使い方を知らない人多いし。

だから俺は日本でもuber使っちゃう。少し高いけどね。

この記事はuberをおすすめする内容ではないんだ。

LAに来て面白いと思ったのが、最近のuber運ちゃんは若い人やイケイケの人も増えたこと。

興味深いから、なぜuber運ちゃんになったの?とインタビューを毎回してるw

ある人はミュージシャンになりたくてバイト感覚でやってる。

ある人は不動産エージェントでアポイントメントとアポイントメントの間にお小遣い稼ぎに運ちゃんをやってる。

ある人は前職がバリバリの医者だったにも関わらず、夢である映画プロデューサーになりたいがために、家族を支えるためにサイドビジネスとしてやってるとのこと。

それを聞いたときはジーンと来た。

みんなが共通することは自分の偉大な夢があるということ。

夢があるからといって、必ず叶えられるとは限らない。

現実は厳しく米粒より小さい確率で成功する人しかいない。

でも一番大事なのは自分が夢を掴むために自分の力で真面目にコツコツと行動をしているということ。

残念んながらこの世の中では人を利用したり、騙したり、ゴマ擦ったり、人を蹴り落としてまで自分が成功したい人たちはたくさんいる。

俺は徹底的にそういう人たちが苦手で少しでもそういうニオイのする人がいたら俺は完全避ける。

割と嗅覚いいタイプw

話に戻ると、uber運ちゃん全員が全員目的を持って仕事をしている人わけではないけど、場所がLAだけあってアメリカンドリームを掴みたい人が多いはず。

Love Actuallyのように多数の人生を一映画にしてまとめたら面白いと思うのにな。

多くの人たちに勇気ときっかけを与えられることができるんじゃないかな。

人に対する態度は平等にね。

 

"George Inaki"

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