who's next..?

雑誌はどんなの読む?

これ、すごく気になる。

できることならば、この記事を読んでくれている人たちで時間がある人たちは、自分の年齢・性別そして読んでいる媒体を教えて欲しいな。

紙雑誌でも、オンラインマガジンでも、そしてブログでもいいよ。

その情報を得て、特に何かをするわけではないが、ただの興味心として知りたいな。

 

俺は昔から雑誌を、あまり読む人ではなかった。

理由としては、雑誌で⚪︎⚪︎が流行っていると、書かれているじゃない?

それに紛らわされたくなかったから。

でも仕事上、もちろん、たくさんの雑誌をチェックするよ。

 

東京に住んでいた時は、シーズンごとに、六本木のけやき坂にあるスタバでカフェモカを飲みながら、海外ファッション誌をチェックするのが習慣だった。

東京に行ったときにまたやりたいな。

 

今では、媒体がインスタやツイッターをやっているのが、主流になってきているよね。

むしろ媒体なのにSNSがないと、大丈夫?と思ってしまう。

いいような、悪いような。。。

情報が散乱しすぎて、俺はフォローする媒体や人をぎゅっと絞り込んでいるよ。

大きなイベント事があると、どの媒体も同じことを書くし、本当に必要な情報だけ頭に入れたいから。

 

今回の記事で書きたいのは、最近起きた出来事について物申したい。

(やっべ、これ怒られるかもw)

日本の某ファッション媒体のエディターさんから定期的に連絡が来る。→ありがとうございます。

連絡が来るときはいつも

「⚪︎⚪︎の特集を次号で行う予定で、⚪︎⚪︎のような方々を探しています。」

「ジョージさんのネットワークなら、知りあいがいらっしゃるであろうと思い、連絡をさせて頂きました。」

お付き合いのある媒体だったから、よかれと思いその時は快く協力した。

 

ところがどっこい。

雑誌を見てみたら、”⚪⚪︎(媒体名)が選ぶ次世代インフルエンサー”と書かれているではないか。

嘘でしょと、反射的に鼻で笑ってしまった。

別に俺の名前がクレジットに載るわけではないし、しかも人探し屋みたいになっちゃってるし、違和感を感じた。

 

数ヶ月後、また連絡が来て、

今度は⚪︎⚪︎の特集で、ジョージさんが気になっているブランドや次世代人気になりそうなitピープルをアンケートで答えてくださいとの事。

お付き合いのある媒体だったから、よかれと思い、その時も快く協力した。

答えた後は、特に連絡が来たわけでもないからあえて掲載をチェックしていない。

そのエディターは忙しくて、フォローアップするのを忘れたのかもね。→あるある。

 

自然に、エディターに先見の銘がないのか!という疑問ができるよね。

他にも似たような事が過去に起きた。

某”マーケティング”会社を経営している方で、ありがたいことに、オファーがあり一度お仕事をしたのだが、とあるプロジェクトでいわゆる”インフルエンサー”を探していて、紹介した。

その後、その人は某雑誌に、”自分が選ぶ次世代インフルエンサー”と堂々と書いているではないか。

えーーーー、俺が紹介しなかったらあんた、知らんかったやん!

そういう人に限って年上だし、はっきり言わせてもらうと、発信者ではなくあくまでもフォロワー。

年上であろうが、年下であろうが、このようなする人はやはり好めない。

というか、年上なんだから情けないぞ!

この記事を読んでくれているのならば、やっべ!自分じゃん!とハッとさせられたら俺はそれで良し。

なんて皮肉で意地悪なやつだなと思われるかもしれないけどw

 

つまり、何が言いたいがというと、先見の銘は誰もが持っているわけではない。

流行や次にヒットする”何か”を誰よりも早く、みんながみんな、キャッチできるわけではないのも分かっている。

ただ、俺はそんな大人には決してなりたくないなと、思っている。

そして正直者がバカをみないような世界になりますように!と願っている。

これからも、誰よりも早くポテンシャルのある人たちや、ブランド、ジャンルを問わずピックしていきたい。

そして新しいことを発信し続けなきゃね。

相変わらず俺のフォローよろしくね!



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